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本帰国前にまずは! ルッコラの日常 1月21日〜27日

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さあ、今週も淡々と。バンコクは中国の春節で、イベントや観光客が増える時期。
一方で、心配なのがコロナウィルスの拡散。街中はさすがに、マスクをした人が多いです。
私もマスクをして出かけ、極力外さないようにしています。

さてさて、先日、本帰国を見据えて、血小板の回復を急ぎたいと書きましたが、

本帰国を前にして、まず取りかかったことは、、、、

物件探しでもなく。。。
断捨離でもなく。。。


シミ取り

です!(笑)

南国タイの日差しでできたシミを精算してから、日本に帰ろう!と。
早速、行ってきましたよー。
今回はまた、初めていくところで「ズゴイクリニック」です。色々な方のブログや口コミを見るに、とても評判がよかったので、行ってみることにしました。

3回コースを申し込んできました。
本帰国の日程がまだ正式に決まっていないのだけれども、最短の期間で本帰国となっても、なんとか3回なら通い切れそうです。

シミと肝斑にレーザーを当ててもらうことになりました。ホクロはどうするか聞かれましたが、別途料金なのと、しばらくは赤味が残るということだったので、今回は見送りました。
それほど、気にしていなかったし、というのもあります。

不思議なもので、自分が気にしていないことは、自分の目に入ってこないんですよねー。

今回、クリニックの先生におでこのシワを指摘されて、急に、目に入るようになりました。
今、もはやシミよりおでこのシワの方が気になっているくらいです(笑)あ、でも申し込んでしまったので、あと2回レーザー行かなきゃ。

私、20代の頃から(ひょっとして10代からかな)おでこにシワができやすくて。
表情の癖なんでしょうかね。おでこの筋肉を寄せた時にシワシワと。
どうやら、私、目を見開くときに、まぶたの力ではなく、まゆとおでこの力を使って持ち上げているみたいなんです。
このままいくと、まぶたのちからがどんどん衰えて、下がってきてしまうのだとか。ひゃー、おそろし!!
YouTubeで観た動画を参考に、おでこと頭皮をマッサージしたり、まぶたの力で目を開ける練習をする日々です。長年の癖を矯正するのはそう簡単ではないと思うけれど、あがいてみようと思います。

話を元に戻しますと、
こちらのクリニックでも、肝斑は、飲み薬も同時にすすめられるケースもあるようですが、私はすすめられませんでした。
問診票にSLEと書いたからかな?とくにこちらからも聞きませんでした。どっちみち、飲み薬は遠慮しておこうと思っていたので。

以前、サミティベート病院でレーザーをあててもらったときも、飲み薬は見送りました。
普段、SLEを診てもらっているドクターにも相談したところ、あまりおすすめはしない、ということでした。



その後、肝斑は悪化はせずにいましたが、完璧には消えていなかったので、もう一度トライしてみようかと。

レーザー後のトリートメントもつけました。30分くらいでしょうか。ひんやりして気持ちよかったです。施術後はほとんど赤くなりませんでしたし、ブツブツもそんなに目立ちませんでした。


思い起こせば、来タイした当時は、ムーンフェイスがイヤでイヤで仕方なく、シミやシワどころではありませんでした。
今となっては、ムーンフェイスはすっかり解消し、シミやシワを気にしている、というのもありがたいことです。




【1月27日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg プレドニン5mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg  プレドニン5mg


■食事
朝:
トースト
いちご

昼:
雑炊(白米、卵、小ねぎ)

夜:
お弁当
(炊き込みごはん、つくね、コロッケ、筑前煮、きんぴらごぼう、ひじきの煮物、切り干し大根と人参の酢の物、漬物、煮豆)


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
前日より増減0kg   目標体重より+1.2kg

■間食
アイスクリーム


【1月26日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg 
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg  


■食事
朝:
トースト
はちみつヨーグルト

昼:
※外食
カオマンガイ
タイティー

夜:
小松菜と納豆と卵のチャーハン

缶ビール×1


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
目標体重より+1.2kg

■間食
アイスクリーム


【1月25日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg プレドニン5mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg  プレドニン5mg


■食事
朝:
トースト

昼:
卵サンド
トムヤンクンヌードル

夜:
焼うどん(豚バラ肉、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、長ネギ)
味噌汁(さといも、大根、しめじ、小ねぎ)

マンゴー

缶ビール×1


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
測定を失念

■間食
ささみのくんせい



【1月24日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg 
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg  


■食事
朝:
トースト

昼:
※外食
カオマンガイ

夜:
白米
煮込みハンバーグ(ハンバーグ、トマト缶、しめじ)
ブロッコリーと小松菜の煮浸し
豆腐とわかめと長ネギの味噌汁

いちご

缶ビール×1


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
測定を失念

■間食
高カカオチョコレート



【1月23日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg プレドニン5mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg   プレドニン5mg


■食事
朝:
トースト

昼:
ガパオライス

夜:
白米
鶏もも肉とゆで卵の煮物
ミニトマト
春菊とツナの和え物
レンコンとにんじんと小ねぎの味噌汁

りんご

■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
前日より0.2kg減 目標体重に対して+1.2kg

■間食
アイスクリーム


【1月22日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg 
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg   


■食事
朝:
トースト
肉巻き(前日の残り)
※寄せ集めの朝食になってしまった。。。

昼:
なし

夜:
リゾット(白米、玉ねぎ、カットトマト、枝豆、卵)
ツナとキャベツのパスタ

■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
前日より増減0kg 目標体重に対して+1.4kg

■間食
ささみの薫製


【1月21日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg プレドニン5mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg   プレドニン5mg


■食事
朝:
トースト、バナナ

昼:
パンケーキ

夜:
白米
肉巻き(豚肉、インゲン、ニンジン)レタス、ミニトマト
ほうれん草の胡麻和え
さつまいもの甘煮
豆腐とわかめと玉ねぎの味噌汁

りんご

■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
前日より0.5kg減 目標体重に対して+1.4kg

■間食
高カカオチョコレート

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SLE発症から入院、その後の経過まとめ 

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SLE発症時の状況、2015年6月からの入院生活、その後の経過等、2018年6月現在までの状況を以下にまとめました。

SLE発症前の生活状況

20代後半から、年々、労働時間が増えてきており、慢性的な睡眠不足に陥っていました。深夜まで残業をすることや、帰宅後または休日に自宅で仕事をしていることも多かったです。夏休みや年末年始の休暇中、旅行先でも仕事をしていました。


SLE発症時(発症直前)の症状・状況

2011年に旅行中に尿の異変に気付き、病院へ。血尿が出ていましたが、それは自然回復しました。しかし、膠原病の疑いがあるとのことで、その後、3年近くに渡り、定期的に血液検査を続けていました。
(関連記事:「膠原病発覚までの経緯①~検査な日々の始まり~」)

定期的に出てはひっこむ斑点状の皮膚炎が、悪化し、日頃検査をしている病院の皮膚科にかかりました。そこではまず、シェーグレン症候群の疑いが明らかになりました。
2015年の前半に、日頃から定期的に出てはひっこむ斑点状の皮膚炎が、悪化し、日頃検査をしている病院の皮膚科にかかりました。そこではまず、シェーグレン症候群の疑いが明らかになりました。
(関連記事:「膠原病発覚までの経緯②~シェーグレン症候群の疑い~」)

今思えば、10年以上も前から、同じような皮膚炎には悩まされ、その都度、皮膚科では塗り薬やアレルギー対策の飲み薬を処方されていました。その頃から発症していたのかもしれません。

その後、腎臓内科からリウマチ科の検査を続け、SLEの疑いがあるという診断を受けました。紫外線を避け、疲れをためないようにと指導を受け、通院することになりました。この頃、夫のタイへの転勤が決まり、私もついていくことにしていました。退職の段取りや引き継ぎも進めていました。


入院までの流れ

仕事もしながら、普段通りの生活を続けていましたが、2015年の5月から6月にかけて血小板の減少が進みました。

20.7万個/ul(3月16日)→12.3万個/ul(5月8日)→7.2万個/ul(6月12日)→5.8万個/ul(6月25日・入院中)→4.3万個/ul(7月10日)→3.7万個/ul(7月15日・第2回入院日)
※基準値 15万個〜45万個/ul

2015年6月12日の定期検査の結果を受けて、主治医から入院するように指示が出ました。7月中旬には、下見も兼ねたタイへの旅行を考えていたのですが、それも取りやめることになりました。
(関連記事:「膠原病発覚までの経緯③~SLEの疑い・初めての入院~」)


入院中の治療経過(開始時の薬・治療内容〜経過)

2015年6月の最終週から2週間の入院を予定していましたが、血液の病気の疑いがある、とのことで、1週間で一度退院をします。

別の病院の血液科で詳しい検査をする必要があるためです。

検査の結果、やはり造血には異常が認められないとのことでした。
(関連記事:「膠原病発覚までの経緯④~血液の病気の疑い~」)

SLEとして治療をするべく、再び元の病院に入院することになりました。
約2ヶ月を予定した入院です。約2ヶ月を予定した入院です。

夫は先にタイへ引っ越し、入院中は母と姉がフォローしてくれました。
タイに行くつもりで、引き継ぎ&退職をしていたので、仕事の調整でバタバタすることはありませんでした。

治療は、ステロイド(プレドニン)50mgの服用から始まりました。
(関連記事:「入院2日目 7月16日」)

服用開始後、1週間くらいで血小板の量が回復しました。
入院2日目 7月16日3.7万個/ul(入院時)→10.5万個/ul(7月21日)

ステロイドの影響で、不眠の症状が出始めますが、慢性的な怠さや眠気から解放され、身体が楽で気分も明るかったです。

徐々に副作用が出始めて、血糖値やコレステロール値が異常となります。
  • 副作用対策の投薬も増えていきました。
  • ランソプラゾールOD錠15mg(胃薬)
  • クレストール錠2.5mg錠を2錠(コレステロールを抑える)
  • ダイフェン配合顆粒0.5g(感染症予防)
  • ボナロン錠35mg(週に1回、骨粗しょう症を防止)

血小板の数値は安定していたので、段階をふみながらプレドニンの減量をし、35mgへ減量した段階で退院をしました。予定より2週間早い退院でした。
(関連記事:「入院48日目 8月31日 そして退院」)

この頃から、ムーンフェイスなど見た目の副作用も出始めました。

退院後は、2週間に1度の通院から始まりました。

自宅での療養生活は、1日の半分くらいは横になっているような生活でした。倦怠感がひどく、入院時の方が元気だったような気さえしていました。

ムーンフェイス、脱毛、多毛、体重増量、コレステロール値の異常、知覚過敏等々、副作用にも悩まされ続けました。

振り返るとこの頃が一番、心身的につらかったです。

2016年1月から免疫抑制剤のイムラン錠を服用開始します。この時点でプレドニンの服用量は20mgでした。
(関連記事:「免疫抑制薬(イムラン)の服用開始 ルッコラの日常 1月26日」)


タイへ引っ越し

2016年8月には、タイへの引っ越しをしました。この時点で薬の服用量は下記となります。

1日の薬量:プレドニン11mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg カルシウムの薬


タイのドクターにかかってからは、プレドニン減量、プラケニルへの切り替えをはかります。
(関連記事:「バムルンラード病院で初診察 ルッコラの日常 8月16日」)


■プレドニン減量ペース

プレドニン7.5mgと5mgを交互に服用 1週間  

プレドニン7.5mgと2.5mgを交互に服用 2週間

プレドニン7.5mgと0を交互に服用 3週間  

プレドニン5mgと0を交互に服用   4週間   

プレドニン2.5mgと0を交互に服用  3週間   

プレドニン2.5mgを週に2日服用 4週間         

プレドニン2.5mgと0を交互に服用 4週間        

  ※血小板が減少したので、一旦増量

プレドニン2.5mgを週に3日服用  4週間            

 ※血小板が回復したので、再び減量

プレドニン2.5mgを週に2日服用  4週間    

 ※血小板が回復したので、再び減量

プレドニン2.5mgを週に1日服用  8週間    

プレドニン服用停止(2017年6月)
(関連記事:「ついに、プレドニン「0」へ!!!  ルッコラの日常 6月6日」)

2016年10月プラケニル服用開始
(関連記事:「プラケニルについてのまとめ  ルッコラの日常 1月26日」)


現在の状況(発症からの経過年月、治療歴、現在の服薬状況)

SLEと診断されてから、約2年半が経過した2017年12月現在は
  • プラケニル200mgを2錠 毎日
  • イムラン錠50mg 週に2日
を服用しています。ドクターの指示のもと、どこまで薬を減量できるかの実験中といったところです。
(関連記事:「プレドニン服用量と減量ペースのまとめ 50mgから0mgまで」)

(追記)
2017年6月に服用を停止したプレドニンですが、その後、一時的に服用を再開したこともあります。

2018年6月現在、
  • プラケニル200mgを2錠 毎日
  • イムラン錠50mg 週に2日
の服用を基本とし、身体にストレスを感じた時は、一時的にプレドニンを服用する、という心づもりでいます。 

一時は、脱プレドニンに躍起になっていたこともありましたが、現在は、必要なときに、うまくプレドニンを活用出来たらなあ、という考えで落ち着いています。


プレドニン服用量とムーンフェイス解消について  ルッコラの日常 11月30日

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今朝の測定で体重がさらに増加しているのを自覚しつつも、昨日あれだけ高カロリーと騒いだパッタイをお昼に食べてしまった。。。

「もったいない精神」は悪くないけれど、そもそも作りすぎましたかね。
夕食は、心なしか量を控えめにしてみました。そしてまた、おかずが余ったので、明日のお昼のおかずになると思いますw。

さて、先日の「見た目の副作用からの  ルッコラの日常 11月26日」についてコメントを頂きまして、コメントにもお返事させて頂きましたが、あらためて、こちらにも綴りたいと思います。

プレドニンの量がどれくらい減れば、ムーンフェイスが解消されるのか

これは、いつもいつも気にしていたことでして、診察でプレドニンの服用量が減る度に、ネットで検索をかけていました。

例えば、22mgから20mgになれば
「プレドニン20mg ムーンフェイス」といった具合に検索をかけまくっていて。

個人差があるのはわかっているのですが、「この量で、劇的に改善したよ」という情報が欲しくて欲しくて検索しまくっていました。

まあ、プレドニンを20mg程度を飲んでいると、ムーンフェイスとはお友達のケースが多いと思うのですが、万が一の稀なる例外などあって、自分がその稀なケースに当てはまる幸運はないものか、と期待していたわけです。
今思うと、ちょっとおかしいですが、それだけ、私にとって切実な問題だったのだと思います。


個人差があるのが前提ではありますが、私の場合は、

プレドニン50mg服用開始(2015年7月)

プレドニン40mg服用時(2015年8月、プレドニン服用開始から1ヶ月経過)
ムーンフェイスが出始める。少しむくんでいるかな?程度。

プレドニン22mg〜18mg(プレドニン服用開始から3ヶ月から6ヶ月くらいの間)
ムーンフェイスのピーク時。まさに顔がパンパン(泣)

プレドニン11mg(服用開始から1年後くらい)
ピークよりは緩和されたが、本人は気になるレベル。

プレドニン7.5mgと10mgの隔日服用(服用開始から1年1ヶ月後)
だいぶよくなったと自分自身でも感じるようになったが、まだ完全に治っていないような気がするレベル。周囲の人にはわからない程度。

プレドニン7.5mgの隔日服用(服用開始から1年3ヶ月後)

ほとんど気にならなくなった。

という経過でした。
ちなみに、
タイのドクターいわく、プレドニンは隔日服用であれば、副作用が出にくいのだとか。

日本にいる間、プレドニンの減量ペースは保守的な方だったと思います。
20mg前後の量を飲んでいる期間が長い方だったと感じています。

当時の主治医は、比較的保守的なペースで減量を進めていましたが、血液検査をきっかけにかかっていた別の病院の先生は
プレドニンの大量投与である程度効果が出たら、はやいペースで減量をすすめないと、副作用が出やすくなる。20mg程度の量を長い期間飲み続けるのはよくない、という考え方でした。
考え方は様々あると思いますが、ご参考までに。


2016年8月にタイに渡る時点でプレドニンの服用量11mg。
そこから、プレドニン減量計画を積極的に進めました。↓
----------------------------------------------------------------------------
プレドニン減量プラン

プレドニン11mg→10mgへ減量 1週間
プレドニン10mgと7.5mgを交互に服用 1週間
プレドニン7.5mgを毎日服用 1週間
プレドニン7.5mgと5mgを交互に服用 1週間

※4週たったところで、血液検査と診察

その後も順調であれば、
プレドニン7.5mgと5mgを交互に服用 1週間  
プレドニン7.5mgと2.5mgを交互に服用 2週間
プレドニン7.5mgと0を交互に服用 3週間  ※この間に血液検査と診察
プレドニン5mgと0を交互に服用   4週間   ※この間に血液検査と診察
プレドニン2.5mgと0を交互に服用  3週間    ※この間に血液検査と診察
プレドニン2.5mgを週に2日服用 4週間           ※この間に血液検査と診察
プレドニン2.5mgと0を交互に服用 4週間         ※血小板が減少したので、一旦増量
プレドニン2.5mgを週に3日服用  4週間            ※血小板が回復したので、再び減量
プレドニン2.5mgを週に2日服用  4週間    ※血小板が回復したので、再び減量
プレドニン2.5mgを週に1日服用  8週間    
プレドニン服用停止        
----------------------------------------------------------------------------
※2015年7月16日からプレドニン50mgを服用 


■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 
朝:プラケニル200mg×2 


■食事
朝:
いちじくのヨーグルト

昼:
パッタイ(エビ、もやし、にら、卵)

夜:
ごはん
肉じゃが(豚肉、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、いんげん)
セロリときゅうりの甘酢炒め
もやしとにらの味噌汁

■運動
腹筋30回
足上げ20回
かかと上げ30回
スクワット30回

■体重
前日より0.2kg増 目標体重に対して+3.3kg

■間食
チョコウエハース

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プレドニン5mg&0mg→2.5mg&0mgへ ルッコラの日常 11月23日

カテゴリ:
久々にプレドニン減量計画を前進させて、本日よりプレドニンの服用量を5mg&0mgから2.5mg&0mgへ。

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プレドニン減量プラン

プレドニン11mg→10mgへ減量 1週間
プレドニン10mgと7.5mgを交互に服用 1週間
プレドニン7.5mgを毎日服用 1週間
プレドニン7.5mgと5mgを交互に服用 1週間

※4週たったところで、血液検査と診察

その後も順調であれば、
プレドニン7.5mgと5mgを交互に服用 1週間  
プレドニン7.5mgと2.5mgを交互に服用 2週間
プレドニン7.5mgと0を交互に服用 3週間  ※この間に血液検査と診察
プレドニン5mgと0を交互に服用   4週間   ※この間に血液検査と診察
プレドニン2.5mgと0を交互に服用←今ココ
----------------------------------------------------------------------------

本日は、プレドニンの5mg錠を半分に割って服用。
こんなに小さな小さなものが、身体に効いているなんて不思議な気分だけれども、「宜しくお願いします」という気分でごっくん、と。

プレドニンの減量が進むにつれて、倦怠感が出てしまい、7.5mg&0、5mg&0の服用期間は想定よりも長かった。
2.5mg&0に身体がなじむのも時間がかかるかもしれない。

プレドニンの副作用であるムーンフェイスが、ここへきて随分とよくなった。おかげで気分も元気になった!
頬の膨らみは、だいぶスッキリして、あごや首に少し残っているかなあ、というところ。
7.5mg&0の服用のときくらいから、少しずつ良くなり始めた気がしている。

多毛も改善した気がしていて、髪の毛の抜け毛はあるけれど、悪化はしていないと思う。

体重の増加やコレステロール値の上昇については、プレドニンの服用量が15mgを切ったくらいから回復し始めて、12mgの時点で、クレストール(コレステロール値を下げる薬)の服用停止、体重はプレドニン服用前に戻った。

結果、プレドニンの副作用の中で1番しつこかったのは、ムーンフェイスだったのだなあ。
体内の副作用に比べて、医療としては深刻度が低いのだとは思うけれど、私にとっては精神的に深刻だった。

気にしない、気にしないと言い聞かせていたって、頭の片隅では毎日、気になっていたものなあ。


■薬
◎1日の薬量:プレドニン2.5mg プラケニル200mg×2
朝:プレドニン2.5mg  プラケニル200mg×2

■食事
朝:
プレーンヨーグルトはちみつ仕立て

昼:
ハヤシライス(←昨日の残り)

夜:
ごはん
生姜焼き キャベツのマヨネーズ&ブラックペッパー和え
鶏肉とさつまいもの炒め物
豆腐と水菜の味噌汁


■運動
腹筋0回
足上げ0回
かかと上げ0回
スクワット0回

■体重
前日より0.7kg増 目標体重に対して+1.2kg

■間食
アイスクリーム

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距離を置いていたキウイへの愛が復活 ルッコラの日常 5月26日

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目覚まし時計は8:00にセットしていたが、7:00に自然に目が覚めたという奇跡♪
身体も怠くないので、寝直さずに起きてみた。よーし!1日を有効に使うゾ、とはりきっていたものの11:00〜12:00は寝落ちに近い状態で昼寝をしてしまう。
それでも、午後は体力がもって、トータルでは7時間くらいPCに向かうことが出来た。

話はガラリと変わるが、私はほぼ毎日、何かしらの果物を食べている。
健康や美容のため、というよりは好物としておやつと同じレベル感で食べているのだが、もちろん、健康にも美容にもいい。
たいていは、比較的リーズナブルな価格のバナナやりんご、みかん系を食べていて、金額によってはいちご、ぶどう系(←ホントはぶどう系が一番好み♪)にも手を出すという感じだ。

スーパーの果物コーナーでは、チェリーやスイカも並ぶようになって季節の移り変わりを感じたりもする。ここ最近、陳列スペースも拡大され存在感をアピールしているのが、キウイ。
キウイもリーズナブルな価格で手に入るし、1個が1人で食べきれるサイズということもあって、私の果物ラインナップの中にも、わりと頻繁に登場してきた。

だが、SLEを発病してからは、キウイから距離を置く自分がいた。

というのは、キウイって知覚過敏になってしまった歯にとってもしみるのだ。
ステロイドとの因果関係は明らかではないようだが、ステロイドを服用し始めてから、私の歯は知覚過敏になってしまった。
冷たい飲み物も大好きだったし、それこそ氷をバリバリと噛み砕いて食べるのも大好きだったが、イチイチしみるので、それらを避けるようになっていた。

思わぬところで、漬け物やピクルス、フルーツなど、「常温より冷えていて、水分を含む物」が知覚過敏の歯にはめっぽうしみるものだ、ということも知ることになった。

ちなみに、知覚過敏に一番やさしい果物は、「常温で食べるバナナ」な気がする。(水分少なめ、というのがポイント)

それからの私は、
  • 水は冷蔵庫で冷やさずに常温で飲む
  • ヨーグルトは冷蔵庫から出して、しばらくしてから食べる(冷えを緩和)
  • コーヒーはアイス派からホット派へ転向
  • リンゴは焼いて食べる。または、レンチン
  • お酒は常温で飲める赤ワインへの愛が高まる
  • アイスムリームは棒型ではなく、カップ型に集中

と少しだけ冷たい飲食物に対するふるまいを変えていたのだが、ここ最近、そういえば、冷えた缶チューハイ美味しいな、とか冷えたままのヨーグルトも案外スラスラと食べれるな、と自分の中に起きた変化に気づいた。

思い立って、キウイを買って食べてみると・・・
冷蔵庫から出した直後でも、咀嚼しながら食べられるようになっていた!まだ、ちょっとしみるけど、随分とマシになったモンだ。

しかも、ゼスプリのキウイ、ホントに美味しい。私は、「サンゴールド」というタイプがお気に入り。たぶん、しばらくリピートすると思う。

img_sungold
ゼスプリのサンゴールド
10年以上の歳月をかけて開発されたのがサンゴールドキウイです。外皮の毛が薄い俵型で、鮮やかな黄色の果肉が特徴です。驚くほどトロピカルでジューシーな甘さが大人気。ビタミンCも豊富に含まれていて、1個で1日に必要なビタミンCをとることができます。
ゼスプリHPより)


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知覚過敏は、ステロイドの副作用かは何ともいえないけれど、いつの間にかだいぶ回復していたことがわかった。プレドニンの服用量が減ったからだろうか。

関連記事:「ルッコラの日常 9月10日 知覚過敏かもしれない件
    :「ルッコラの日常 10月23日 歯ブラシも知覚過敏用にしてみた
    :「ルッコラの日常 10月14日 知覚過敏対策として

もうひとつの気になる副作用、ムーンフェイスに関しては、まだまだガッツリ存在するのだが、成長はとまってきた気がしている。
丸だった顔が四角になってきた(笑)
つまりは、頬の膨らみが少しとれて、あごの輪郭が出てきた、ということだ。目指せ、三角!!


■薬
◎1日の薬量:プレドニン13mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g クレストール錠2.5mg イムラン錠75mg
朝:プレドニン13mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
昼:
夜:クレストール錠2.5mg 

■食事
朝:
薬味ごはん(ミョウガ、ショウガ、ネギ、枝豆、ポン酢)
新玉ねぎとスナップエンドウの味噌汁 

昼:
チーズフランス
チョココロネ
キウイ
アサイー&ラズベリーミックスヨーグルト 

夜:
なすとツナのバター醤油パスタ
野菜サラダ(ブロッコリー、トマト、ニンジン、ゆで卵)

缶ビール×1

■運動
腹筋30回
足上げ20回
かかと上げ30回
スクワット30回

■体重
前日より増減0kg 目標体重に対して+1.1kg

■間食
チョコレート

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