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カテゴリ:2016年自宅療養生活のまとめ

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8月5日に東京の自宅から引っ越し、8月7日バンコクへ移動、8月8日からバンコクの自宅で新生活が始まる、といったように生活の拠点に変化があった8月。
引っ越しのタイミングで風邪気味と少し体調を崩したが、悪化することなく持ちこたえた。

そして何より、バムルンラード病院のドクターの診察を機に、これまでの減量ペースよりも劇的にペースをあげた「プレドニン減量計画」なるものを実行することにしたことは大きな変化だ。
ドクターの勧めもあり、ゆくゆくは、服用していく薬としてプレドニンではなくプラケニルをベースにしていきたい、と考えるようになった。

タイのドクターのお話から、こちらでは「患者が医師に従う、許可を取る」という考え方ではなく、「どうしたいか患者が決めて、そのために必要なことを患者が医師にオーダーする、相談する」という考え方である、知ったことも大きな心境の変化だ。


■薬の服用量の推移

プレドニンの服用量
11mg(7月26日〜8月16日)
10mg(8月17日〜8月23日)
10mg&7.5mg(8月24日〜8月30日) 
7.5mg(8月31日〜) 
※8月16日のバムルンラード病院の診察からプレドニン減量計画を開始
 
【7月26日〜8月16日】
 ◎1日の薬量:プレドニン11mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン11mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg

【8月17日〜8月23日】※プレドニン11mg→10mgへ減量、ランソプラゾールOD錠15mgも服用停止
 ◎1日の薬量:プレドニン10mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン10mg  ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg 

【8月24日〜8月30日】※プレドニン10mg→10mgと7.5mgを交互に服用
 ◎1日の薬量:プレドニン10mgまたは7.5mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン10mgまたは7.5mg  ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg 

 
【8月31日〜】※プレドニン10mgと7.5mgを交互に服用→7.5mg
 ◎1日の薬量:プレドニン7.5mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:7.5mg  ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg

■体重の増減
8月4日の時点で入院時より+0.3kg
※8月5日に引っ越し、船便に入れた体重計がタイの自宅に届くまで測定なし 

■主な出来事
8月5日
引っ越し
前日からやや喉の調子が悪い

8月7日
携帯解約
バンコクへ移動

8月8日
バンコクの自宅で生活が始まる
風邪気味をひきずったまま
携帯電話契約

8月11日
風邪気味の体調が回復

8月12日
医療費の助成金が振り込まれる
(関連記事:「「お返しする医療費」を頂けた ルッコラの日常 8月14日」)

8月16日
バムルンラード病院で初めての診察
(関連記事「バムルンラード病院で初診察 ルッコラの日常 8月16日」)
プラケニルの服用を検討するきっかけに
プレドニン減量計画が始まる

8月17日
引っ越しの荷物のうち航空便が届く

8月29日
バルトリン腺膿瘍の再発の可能性に不安を抱く(関連記事:「悪夢再びか!? ルッコラの日常 8月29日」)

8月30日
ビザの手続きが完了

8月31日
退院から1年後の日を迎えた(「入院48日目 8月31日 そして退院」)
 
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いよいよタイへの引っ越しをするべく、準備に励んだ1ヶ月。
ビザの取得や転出届け等の手続き系の準備と、服や本などの荷物整理などをせっせと進めていった。
体力をセーブしながら準備していたので、とくに体調を崩すこともなく過ごし、普段より外に出る機会は多めな1ヶ月だった。(おそらく、酒量も多め 笑)

7月25日の診察で、プレドニン12mg→11mgへの減量が出来て、体調面も準備が整った。バンコクの病院に通い、引き続き、プレドニンの減量を図る予定。東京で通っていた病院は、帰国の度に受診したいと思う。発症から入院、療養の経緯がある病院は、やはり安心感がある。

薬は、念のため処方出来る最大量の99日分を出してもらったが、引っ越し後、早々にタイの病院を受診したいと思っている。向こうで受診した結果等も、このブログで共有していく予定。

■薬の服用量の推移

プレドニンの服用量
12mg(6月21日〜7月25日)
11mg(7月26日〜) 
※7月25日の診察でプレドニン12mg→11mgへ減量

【6月21日〜7月25日】
 ◎1日の薬量:プレドニン12mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン12mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg

【7月26日〜】※プレドニン12mg→11mgへ減量
 ◎1日の薬量:プレドニン11mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン11mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg 

■体重の増減
7月27日の時点で入院時より0.6kg増 6月より0.1kg減
※7月4日に目標体重(=入院時体重±0kg)達成!

■主な出来事
7月4日
目標体重達成!!
その後、多少増減するも、入院時の体重に戻った
関連記事:「目標体重達成!! ルッコラの日常 7月4日

7月12日
タイへの引っ越しに向けて、荷物整理を続ける
関連記事:「不要品の買取業者など ルッコラの日常 7月12日

7月13日
副作用の状況についてまとめてみた
関連記事:「プレドニン12mg服用時点での副作用まとめ ルッコラの日常 7月13日

7月15日
ブログ開設1周年を迎えた!
関連記事:「ブログ開設1周年を迎えて

ビザの申請をしにタイ大使館へ

7月19日
ビザ受取完了

7月20日
渡タイ前最後の美容室
タイでいい美容室が見つかるかなあ。。。

7月22日
住民票の転出届け提出
生理開始※今月は周期に大幅な遅れがなかった

7月25日
【リウマチ科診察】
プレドニン12mg→11mgへ減量
骨密度検査も問題なし
英文の情報提供書も入手

薬を99日分処方して頂いた

【眼科検診】
異常なし

7月27日〜29日
実家で過ごす

7月30日
引っ越しのため、バンコクより夫が帰国
 
 
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前半は、部屋に引きこもってPC仕事に励む日々。無事に納品を済ませたあとは、新たな仕事は引き受けずに、タイへの引っ越し準備に専念することに。
月の後半は、健康診断や、渡タイに向けても、身体のメンテナンスを行った。

寝つきが悪かったり、寝過ぎたり、とした日々はあったが、概ね体調はよく、6月20日の診察ではプレドニン13mg→12mgへ減量が出来た。さらに、クレストール錠の服用を停止出来たので、6月21日〜薬の服用は朝のみ、となった。

6月は「特定医療費(指定難病)受給者証」を入手出来たのも大きな出来事だった。2015年8月から動いていたので、10ヶ月ごしに入手!となった経緯は、下部本文中にもURLを貼っておく。


■薬の服用量の推移

プレドニンの服用量
13mg(5月24日〜6月20日)
12mg(6月21日〜) 
※6月20日の診察でプレドニン13mg→12mgへ減量

【5月24日〜6月20日】
 ◎1日の薬量:プレドニン13mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン13mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
昼:
夜:クレストール錠2.5mg 

【6月20日〜】※プレドニン13mg→12mgへ減量 クレストール錠2.5mg服用停止
 ◎1日の薬量:プレドニン12mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン12mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg

■体重の増減
6月30日の時点で入院時より0.7kg増 5月より0.3kg減

■主な出来事
6月1日
「特定医療費(指定難病)受給者証」が届いた

関連記事:
特定医療費(指定難病)受給者証」が届いた ルッコラの日常 6月1日
関連記事:「特定疾患医療受給者証交付申請について
関連記事:「まさかの非認定通知書が届く ルッコラの日常 1月24日
関連記事:「特定疾患医療費助成の申請についての補足

6月3日

美容室でメンテナンス

6月14日
目標体重より+0.3kgを記録する

6月20日
リウマチ科検診
引き続き主治医不在につき代理の先生に受診
プレドニンの服用量13mg→12mgへ減量
クレストール錠2.5mg服用停止
関連記事:「プレドニン13mg→12mg ルッコラの日常 6月20日

6月21日
10日以上、遅れていた生理が来る
夜バーに行って飲み過ぎる・・・

6月24日
健康診断

6月25日
サボりスイッチが入り、食事がおろそかに

6月27日
婦人科受診
風疹抗体検査は異常なし

6月28日
眼科検診
異常なし、コンタクトを新調

6月29日
歯医者の定期検診
虫歯なし、噛み合わせによる削れを補強

6月30日
美容室でメンテナンス

 

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5月は引き続き、主治医不在で代理の先生に受診。ひと通り、入院までの経緯やその後の経過、渡タイを検討していることなどを説明した。主治医の復帰には数ヶ月かかる見込みだそう。

5月の後半にはプレドニン13mgへの減量が出来たけれど、抗ss-DNAIgG抗体値の上昇にやや不安を覚えている。(関連記事:「
プレドニン14mg→13mgへ ルッコラの日常 5月23日」)

4月の下旬に悩まされたバルトリン腺膿瘍は5月の1週目には回復をした。←これは、本当によかった。

個人的に大きな出来事は、GW開けに夫が一時帰国出来たこと。夫に便乗して食べ歩きをし、美味しいモノにもたくさんありつけた。夫にとっては10ヶ月ぶりの帰国。ホッと出来たようだ。

体調面は、プレドニン服用開始以降の体重増量分が何度か1kgをきり、もう少しで元の体重に戻せそうな予感がしている。それと、知覚過敏の症状が緩和してきたと実感している。

疲れてぐったりしているときもあれば、朝起きられない日もあるが、概ね体調はよい日々、と言える1ヶ月だった。


■薬の服用量の推移

プレドニンの服用量
14mg(4月26日〜5月23日)
13mg(5月24日〜) 
※5月22日の診察でプレドニン14mg→13mgへ減量

【4月26日〜5月23日】
 ◎1日の薬量:プレドニン14mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン14mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
昼:
夜:クレストール錠2.5mg 

【5月24日〜】※プレドニン14mg→13mgへ
 ◎1日の薬量:プレドニン13mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg(月曜のみ)
朝:プレドニン13mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
昼:
夜:クレストール錠2.5mg 

 ※バルトリン腺膿瘍のため、服用した薬↓
ビクシリン250mg 1日4回服用5日分
効能:細菌の感染を抑える

■体重の増減
5月31日の時点で入院時より1.0kg増 4月より0.4kg減

■主な出来事
5月3日
入院前の体重からの増量分が0.8kgとなる

5月5日
弟ファミリーと姉と食事
姪っ子の成長ぶりに驚く

5月7日
夫がタイから一時帰国

夫に便乗してお寿司にありつく(入院前以来だ!)

婦人科検診
バルトリン腺膿瘍のため
(関連記事:「隠していた痛みの打ち明け話 ルッコラの日常 4月26日」)
(関連記事:「再び婦人科へ ルッコラの日常 4月28日」)
※この日に処方された薬を飲みきって、治療は終了


5月10日
リウマチ科診察
引き続き、主治医不在
プレドニン減量ならず

5月15日
夫、バンコクへ戻る

5月17日
筋トレを再開
※長くサボり過ぎた。その後も時々、サボってしまいます・・・

5月22日
入院前の体重からの増量分が0.9kgとなる

5月23日
【眼科検診】 
異常なし

【リウマチ科検診】
主治医不在で代理の先生に受診
プレドニンの服用量14mg→13mgへ減量
次から2週に1度の検診→1ヶ月に1度の検診へ

5月26日
知覚過敏の症状が和らいでいることを実感
 

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2015年の年末年始に続き、2度目の渡タイを実行(4月7日〜4月17日)。
体調を崩すことなく帰国出来た。

帰国後の診察は主治医が不在。代理の先生に受診し、プレドニン15mg→14mgへ減量。

4月24日以降、外陰部の痛みに悩まされる。婦人科受診でバルトリン腺膿瘍と判明。
関連記事:「隠していた痛みの打ち明け話 ルッコラの日常 4月26日

4月25日〜28日は、座っても歩いても痛みがあったが、4月29日に痛みがやわらぐ。


■薬の服用量の推移
 
プレドニンの服用量
15mg(3月23日〜4月25日) 
14mg(4月26日〜) 
※4月25日の診察でプレドニン15mg→14mgへ減量

【3月23日〜4月25日】
 ◎1日の薬量:プレドニン15mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠50mg
起床時:ボナロン錠35mg(月曜のみ)※アレンドロン酸錠35mgへ切り替え
朝:プレドニン15mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠50mg
昼:
夜:クレストール錠2.5mg

※ボナロン錠35mgからジェネリック医療品のアレンドロン酸錠35mgへ切り替え
関連記事:「ボナロン錠35mgをジェネリック医薬品に変更 ルッコラの日常 4月1日
 
【4月26日〜】※プレドニン15mg→14mgへ
 ◎1日の薬量:プレドニン14mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
起床時:アレンドロン酸錠35mg月曜のみ)
朝:プレドニン14mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
昼:
夜:クレストール錠2.5mg 

バルトリン腺膿瘍のため、服用した薬↓
【4月26日〜4月30日】
セフスパン100mgを1日2回5日分服用

【4月28日〜】
セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mgを1日3回5日分服用
アラセナ-A軟膏3%を1日数回塗布
 
■体重の増減
4月30日の時点で入院時より1.4kg増 3月より0.7kg減

■主な出来事
4月1日
ボナロン錠をジェネリック医療品のアレンドロン酸錠35mgへ変更

4月7日
2015年の12月に続き、二度目の渡タイ
バンコク着

4月13日
生理痛がひどい

4月17日
バンコクから帰国

4月24日
外陰部が痛みだす

4月25日
リウマチ科診察
主治医不在で代理の先生に受診
プレドニン15mg→14mgへ

4月26日
婦人科へ
注射で抽出の処置
セフスパン100mgを処方される

4月28日
バルトリン腺膿瘍の症状がよくならず、二度目の産婦人科へ
注射で抽出の処置
セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg
アラセナ-A軟膏3%
を処方される

4月29日
バルトリン腺膿瘍の痛みが和らぐ


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