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カテゴリ:主治医へのQ&Aまとめ

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主治医へのQ&Aまとめ①に続き、先生への質問&回答をまとめてみた。

---------11月24日---------
■免疫抑制薬の副作用について

Q:免疫抑制薬にもムーンフェイスや体重増加などの副作用はあるか。

A:ムーンフェイスや体重増加などの症状は出づらい。
免疫抑制剤の副作用が全くないわけではないが、ステロイド剤と比べて副作用は少ない。


---------12月8日---------
■市販の薬の服用について

Q:市販のヴァファリンは飲んで構わないか。

A:成分としてはカロナール錠とあまり変わらないし、服用NGではない。病院で処方する薬の方が純度が高いのでアレルギー症状などが出づらい。痛みが出たときには、病院で処方したカロナール錠を服用するのが望ましい。

---------2016年2月9日---------
■脱毛について

Q:昨年の12月くらいから、髪の抜ける量の多さが気になるのだが・・・

A:薬の副作用で抜けることは考えられるが、病状として抜け毛があることもある。
今の量であれば、もう少し様子を見ましょう。

---------2016年2月23日--------
免疫抑制薬について

Q:今後、プレドニンの減量が進んだら、イムランの服用量は増やすのか

A:イムランの服用量は体重1kgあたり1mgとして考えているので、今の量を維持する予定

関連記事:主治医へのQ&Aまとめ①

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診察時に先生に質問をしたときの、回答をまとめてみた。


---------9月14日(退院後、初の外来)---------

■食事について

Q:生モノは気をつけた方がよい、と以前おっしゃっていたが、食材にNGがあるわけではなく、感染症に掛かりやすい時期なので、という解釈で間違いないか。

A:その通り。絶対に生ものNGではないが、感染症にかかりやすい時期なので用心した方がよい。基本的にNGな食材はない。


■アルコールについて

Q:これから薬の服用は続きはするが、アルコールは飲んでよいか。

A:プレドニン服用35mgの段階では、飲酒は避けた方が無難。仕事の付き合いなどやむを得ない場合には、乾杯だけつき合って1杯だけとか。ゆくゆくも、ビール350mlを1〜2杯とか日本酒1合とか・・・


■カフェインについて

Q:カフェインの摂取は問題ないか。

A:摂取に問題ない。コーヒーなど1日1〜2杯目安。


■仕事復帰や海外渡航について

Q:タイへの引っ越しの前に、下見や身体ならしで10月中旬から後半に1週間程度、行きたいが。

A:基本的に、プレドニンの服用量が20mgを切ってからがよい。今のペースでいくと、11月くらいにした方が安心では?今は、悪化させないことを最優先にした方がよい。


■ムーンフェイスについて

Q:ムーンフェイスになっている気がするが。

A:軽度の方では?気にする程、ひどくはない。プレドニンの服用量が10mgを切ってくると、おさまることが多い。


■知覚過敏について

Q:歯の治療をした箇所でないところが、急に、しみるように。ネットで見ると、ステロイドの影響があるとかないとか。

A:ステロイドの副作用としては、認識されていない。
 

---------10月30日---------

Q:風邪気味になったときに、市販の薬を飲んで構わないか。

A:出来れば飲まずに診察を受けて欲しい。とくに、熱が38度越えたときは、肺炎を起こしている可能性もあるので、必ず診察を受けること。

Q:インフルエンザ等の予防接種は受けて構わないか。

A:ぜひ、受けた方がよい。
 
 
---------11月9日---------

Q:肩甲骨の内側あたりの肩こりがヒドいが、SLEの症状なのか

A:なんとも言えないが、こわばりの症状が出る可能性もある。プレドニンの副作用で、肩や背中に脂肪がつきやすい状態なので、バランスが乱れていることも考えられる。

Q:肩こり緩和のために、マッサージを受けてもよいのか

A:一般的なマッサージであればOK。あまり強度のマッサージは避けた方がよい。

Q:社会復帰がOKとなるステロイド剤の服用量は?

一般にプレドニン20mgを分岐点としている。20mg服用の時点では、感染症にもかかりやすいので注意が必要。無理をしない範囲で時短勤務などが理想。
これまで通りの普通の生活(フルタイム勤務など)をするには、10mg以下になってからが望ましい。

Q:海外渡航がOKとなるステロイド剤の服用量は?

A:20mgを切ってからが望ましい(15mg程度)。
エリアによっては生モノの口にするのは極力避けて、紫外線にも注意。 




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