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カテゴリ:入院生活あるある

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銀行で、入院中によく見かけていたおじさまを発見!!
 特に、挨拶はしなかったが(入院中も一度も会話をしていない)お互いに「あ、あの人同じフロアで入院していた人だな。」くらいの認識はあるはず。

別の記事でも書いたが、私は、入院患者同士、気遣いはしても、積極的には親しくしなくてもいいかなーという考えを持っている。
なので、よく見かけていても話したことがない、ということが起きる。 

私が入院していた病棟は、10日前後の入院、という患者が多いようだった。
私の入院期間1ヶ月半は長い方。
病室内でも、退院する人を見送りながら、やっぱりうらやましいなー、なんて思っていた。

おじさまは、私の後から入院してきたが、それでも「入院期間が長い方の人」だった。

病棟の起床時間は6時だったが、私もおじさまも5時には(下手したら4時台から)デイルーム(共有スペース)に行って、本を読んだり、何か書いたりしていた。

お互いに入院期間長いよね?TVをずっと見ていられるタチじゃないよね?かといって何もしないのは退屈よね? って勝手に親近感を抱いていた。

私は「あなたも無事に退院したのね。お元気で」と心の中でメッセージを送った。



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病室では、携帯電話はマナーモードにしておき、通話は指定の場所で、がルール。
が、今のところ100%の確率で、同室のお年寄りはマナーモードにせず、ベットの上で通話をする。
かかってきた電話に限らず、わざわざ発信さえもする。消灯時間過ぎた後でも。
(1週間くらいで同室の人は入れ替わるものの。。。)

年齢的に耳が遠いのでやむを得ないのかもしれないが、着信音も会話音も大きい。
20代、30代の同室の方は、マナーモードにしていたけどな。

外来の待ち合いでも、通話したり、大きな着信音が鳴っているお年寄り率、高し。
もちろん、全員とはいいませんが。

エレベーターや電車の中で、若者のイヤホンの音漏れを注意しているお年寄りをよく見かけるけど、音のマナー違反は若者よりもむしろお年寄りの方が多い印象を受ける。 

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病状やコンディションによっては、トイレや食事の補助が必要な患者さんもいる。
しかしながら、自分で動けるババ様に限って、姫様率高し。もちろん、全員とは言わないが・・・。

「TVのチャンネル替えて」←動けるのに、そんなことでナースコールするんじゃないよ、ってw

「(自販機にある無料で提供されている)お水をくんできて」←この依頼が本当に多い。水は無料だが、くんでくる人の労力は無料ではない。自分でくみにいくか、ペットボトルの水を購入しておけば、コップ1杯飲むごとに人を動かさなくても済むはずなのだが。

「食事のお茶のお代わりください」←給食で提供されるお茶以上に飲みたければ、自分で購入したお茶を用意しておけばいいのではないか。

「私もうどんがいいのだけれど、おそばはないの?」←手術後のコンディションや喉の手術をした人が、ごはんを食べられないので、うどんに変更するのだが・・・。同室の人が替えているのを見てすかさず、この発言。「おそばは、ないですねえ。。。」と看護師さんも困り顔。

「カーテンを開けて&カーテンを閉めて」←歩ける人にもこの発言多し。

「電気を消して」←日中だけど、自分が昼寝したいので。「他の方もいらっしゃいますので」と看護師さんは困り顔。

「空調の温度を上げて&下げて」←これも同じく、「他の方もいらっしゃいますので」個室に入院すればよいのでは?

ラジオ&TVはイヤフォンなしで鑑賞←何度か注意されてもダメ

携帯はマナーモードにせず、通話は病室内で←マナーモードの存在を知らないのか?


病院をホテルやレストランと勘違いして、看護師さんをウェイトレスさんだと勘違いしているのではないだろうか。 
 

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前の記事「入院生活 同室の人について」でも触れたが、私は、入院生活の中で同室の方々とは、距離が保たれた状態を好んでいる。
それでも、洗面台やトイレを使うときなどに顔を合わせれば「おはようございます。」などの挨拶はするし、話しかけられれば、二言三言くらいは会話する。
入院時や退院時はちょっとした挨拶をしてまわる人も多い。

そんな中、入院ならではの定番フレーズがあることを知った。

「どうも、うるさくてすみません。」

これは、入退院の挨拶時、入院生活の中で患者同士が顔を合わせたタイミングや、付き添いの家族同士が顔を合わせた際の挨拶など、どの場面でも発せられる。

入院初心者、勉強になりました。

「どうも、うるさくてすみません。」の返しは「いえいえ、こちらこそ。」が定番だが、
「ホント、マジでうるさいっスね。」と思える相手がいることも事実。

 

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年配の人は、持ち物に鈴をつける傾向アリ。

誰しも耳が遠くなる年頃。大事なモノに鈴をつけておけば、落としたときもすぐに気づいて安心だろう。
 

比較的よく持ち歩く小銭入れやガラケーについているもんだから、病室内にお年寄り率が高まると、夜も早朝もこっちでチャリチャリ♪あっちでチャリチャリ♪♪ と響き渡る。

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