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カテゴリ:読書

疲労感と向き合うヒント  ルッコラの日常 6月4日

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本日は、読書の話を。私は多読な方でもないけれど、普段から、常に読みたい本が手元にあるタイプだ。

もともとは物語が好きで大人になってからも小説をよく読んでいたが、30代になってからは、ビジネス関連の本や自己啓発本を読むことが多くなっていた。

社会から離脱したここ2年くらいは、仕事スイッチがオフになったこともあり、また、小説熱が高まっていたところだった。

今回、久しぶりにこの類の本を読んでみた。
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何かと話題のマインドフルネスに関する本だ。
読むまでは、どちらかというと「お祈り」に近いイメージをもっていて、非科学的なジャンルの事柄だと思っていた。
が、これって、脳科学のお話だったんですね。

SLEを患ってからは特に、疲労との付き合い方は、つきまとい続けている問題でもある。
今回この本の
5章のタイトルにもなっている
疲労は「疲労感」という脳現象である
という言葉には、ハッとした。
私は、「疲労しやすいということ」に「疲労感」を認識しているだけなのか。
なんだか、ややこしいが。
疲労感をコントロールとまではいかなくても、疲労感の緩和が出来たらいいなあ。


■薬
◎1日の薬量:イムラン錠50mg プラケニル200mg×1  Ferrous Sulfate300mg  
朝:イムラン錠50mg プラケニル200mg×1  Ferrous Sulfate300mg


■食事
朝:
グラノーラ&はちみつがけヨーグルト

昼:
ホットケーキ

夜:
ごはん
豚肉とレタスの生姜焼き
わかめと玉ねぎと大葉の梅風味サラダ
豆腐と長ネギの味噌汁

缶ビール

■運動
腹筋0回
足上げ0回
かかと上げ0回
スクワット0回

■体重
前日より0.5kg減 目標体重に対して+2.0kg

■間食
ビスケット

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七夕の夜に考えたこと ルッコラの日常 7月7日

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七夕だけれども七夕らしいことをしなかった1日。
子供の頃は、七夕の飾りを折り紙で作るのが大好きだった。特に、ちょうちんは作りがいがあるというか、他のアイテムよりも凝っているし、上手に作れるゾという自負もあった。

と、ぼんやりと子供の頃を振り返りながら、テレビ東京の『カンブリア宮殿』を観るべくテレビををつけると。。。

番組開始からちょと経ってしまっていたが、ここ数年、ぐんぐんと拡大しているハロウィン市場について取り上げられていた。
年々、街の盛り上がりは増しているし経済効果も大きい。しかしながら、村上龍氏は、この状況に少し違和感を覚えているのだとか。
海外の行事は、こうやって日本の生活に浸透しつつあるけれど、果たして日本の伝統行事は?と。

若者に向けた街でのインタビューでは、7月7日といえば?という質問に、「七夕!」という回答がまっさきに出てこないケースもあった。七夕の飾りを折り紙で作った思い出のない若者達もいるのだろうな。

私のように、「あー、そーいえば七夕だった」みたいな人がいると、どんどん日本の伝統行事が廃れてしまうのかもしれない。

番組でも紹介されていた、村上龍氏が出版した本。
綺麗なイラストに、日本語と英語で伝統行事について説明がある。CD3枚つきというボリュームたっぷりの1冊。
外国人の友達にプレゼントしても喜ばれそう。(といっても、私の場合、外国人の友達を作るところから始めないといけないけど)



日本の伝統行事だってうまくすれば、経済効果も期待出来るかも、と村上氏。確かに。
漠然と海外に憧れていたけど、外国の人に日本のことを紹介する、となると、戸惑ってしまいそうだなあ。改めて、日本についても学んでみたい気がしてきた、七夕の夜。


■薬
◎1日の薬量:プレドニン12mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g  イムラン錠75mg
朝:プレドニン12mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg

■食事
朝:
イチゴヨーグルト
キウイ

昼:
梅干しのおにぎり

夜:
ハンバーグ弁当


■運動
腹筋30回
足上げ20回
かかと上げ30回
スクワット30回

■体重
前日より0.1kg減 目標体重に対して+0.4kg

■間食
チョコ菓子

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ムカムカとゴロゴロとモヤモヤと ルッコラの日常 6月22日

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飲み過ぎがたたって、やや二日酔い気味。。。頭痛はしないけど、ちょっと胃がムカムカ。
生理中に飲み過ぎると、浮腫が余計にひどくて、まぶたもぼってりしている。

朝起きて、薬を飲んでから寝直す。昼頃起き上がるも、結局、1日中、ゴロゴロと過ごしてしまった。
毎日を大切に過ごそうと思っていたのに、自己嫌悪。

それに、心がモヤモヤするきっかけがちょっとあって、だから余計にぼんやりしてしまって。
ようやく我に返った気がしたのは、夜。

益田ミリさんの『すーちゃん』。これを読み返して、ふっと楽になって、我に返って。


この作品を実写化した映画がある。
『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』
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先日、DVDをかりてきて観てみた。映画は映画でよいのだけれど、益田ミリさんの4コマ漫画の方が、すーちゃんの世界がじわじわと来るんだよなあ、と思う。

ガツガツ&メラメラの「肉食」だとちょと熱量が多いんだよなー。でも、いくら心穏やかにって言っても仙人みたいには暮らしてはいけないんだよなー。私なりに欲や願望(時に野心)もあるしー。というくらいの熱量の人に丁度よい感じの世界観だと思う。


■薬
◎1日の薬量:プレドニン12mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g  イムラン錠75mg ロキソプロフェンNa錠60mg
朝:プレドニン12mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg ロキソプロフェンNa錠60mg

■食事
朝:
アロエヨーグルト

昼:
梅おむすび
卵とチキンのサンドウィッチ

夜:
フルーツゼリー


■運動
腹筋0回
足上げ0回
かかと上げ0回
スクワット0回
※またもサボってしまった

■体重
前日より0.3kg減 目標体重に対して+0.8kg

■間食
キットカット

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『シャバはつらいよ』も読んでみた ルッコラの日常 4月21日

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8:00に起きてみるも頭が痛い。私は普段、頭痛に悩まされることは少ない。
頭痛がするのは、二日酔いか高熱が出ているときくらいだ。前日は、アルコールを1滴も飲んでいないし、高熱も出ていない。

カロナール錠を飲もうか迷ったが、ひとまず飲まずにもう一度寝てみた。
12:00過ぎに起きてみると、だいぶスッキリしていた。おさまってよかったが、何だったのだろう。
前日の外出が影響して、疲れが出たのかもしれない。

先日の『困ってるひと [単行本(ソフトカバー)]』に続き、大野更紗さんの『シャバはつらいよ』を読んでみた。

シャバはつらいよ (一般書)
大野 更紗
ポプラ社
2014-07-15


読んでいながら、更紗さんと同じ様に「福祉って何だろう?」という思いにぶち当たる。

国からの支援は、当たり前のことではないし、その支援が受けられるのも、一生懸命働いて税金をおさめている「誰か達」のおかげなのだ。予算にも限りがある。
だから、援助を受けるには厳しい判断基準があるのは当然なのだが、その基準やら判定方法が、現実離れしている場面があるのかなーという気はしている。

それと、「見えない障害」。この問題も、当事者には悩ましい問題だ。
たとえば、電車などで優先席に座っていると「どうして健康そうなのに、優先席に座っているの?」という目で見られたり(あるいは、見られているような気がしたり)、「若いのに優先席に座るなんて!」とお年寄りから席を譲る様に言われたことがあった、などというエピソードは聞いたことがある。
お年寄りも優先席に座る権利はあるけれど、そのお年寄りと同じくらい座っていい理由はあったはずなのだ。

持病や年齢に関わらず、体調が悪いときには「優先席に座らせて頂けると有り難い時」、というのがあったりしますよね。その辺の扱いってどうなのだろう。若いのに!怪我していないのに!妊婦でもないのに!お年寄りでもないのに!と非難の目を浴びてしまうのだろうか・・・。

それと、私が気になる「見えない」はもうひとつある。

全エネルギーを注いで数時間、外で人と会ったり食事をしたり、買い物をしたり、をすることは出来る。そうしている瞬間は、健康そのものに見えたり、本人も病気を持っていることを忘れることが出来たりもする。実際、そういう時間は楽しいし、元気が出るものだ。

でも家にたどりついたらぐったりとベッドになだれこむ。その疲れを数日引きずったりもする。この部分は「見えない」ので、「元気そうなのに、辛い辛い、ってサボっているだけでは?」と思われることを恐れていたりもする。

これは、周りに言われたわけではなくて、自分の中にある罪悪感とか歯痒さとのつき合い方なのかもしれないのだが。

「見えない」のだから、周囲は気づきようもないのかもしれない。当事者が声を出していかない限り、状況は伝わらないのかな、と思う。「わかってくれない」と嘆くだけでなく、何に困っているのかを当事者が発信していくことが必要なのかもしれない。

■薬
◎1日の薬量:プレドニン15mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g クレストール錠2.5mg イムラン錠75mg
朝:プレドニン15mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
昼:
夜:クレストール錠2.5mg 

■食事
朝&昼:
ライ麦パン
ポテトサラダ
ブルーベリーヨーグルト
オレンジジュース

夜:
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卵としらすの二色丼
鶏ささみとキュウリの酢の物
ニンジンのラペ
豆腐とほうれん草の味噌汁
リンゴ

※カロリー控えめを意識してみた。増量分が減りつつあるので、このまま戻していきたい。

■運動
腹筋30回
足上げ20回
かかと上げ30回
スクワット30回

■体重
前日より0.2kg減 目標体重に対して+1.6kg

■間食
バナナ

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『困ってるひと』を読んで ルッコラの日常 4月19日

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久々に筋トレ再開。鍛える程の回数は行っていないが、「出来るかどうかの確認」の回数だ。筋力低下も気にしなければいけない。10分程度で出来るこの確認を、どうしてサボってしまうのか。。。今日も、問題なく出来たがスクワットが少しキツかった。

退院直後、バスの移動やコーヒー休憩で座ったにも関わらず、本屋とスーパーに行っただけで、足首とふくらはぎが筋肉痛になったことを思い出す。歩くって、足首とふくらはぎの筋肉を使うのだ、とつくづくと実感したし、シャバでは無意識に結構歩いているものだ、とも感じた。

シャバといえば、『シャバはつらいよ (一般書) [単行本]』の著書でも知られる大野更紗さんの『困っているひと』を読んだ。

彼女は、皮膚筋炎と筋膜炎脂肪織炎症候群(きんまくえんしぼうしきえんしょうこうぐん)を患っている。この聞き慣れない方の、「筋膜炎脂肪織炎症候群(きんまくえんしぼうしきえんしょうこうぐん)」が稀にみる病で、病名が判明するにも治療にも苦労した様子だ。
病名が判明するまで、1年も病院をたらいまわしにされたという。

私は、2009年あたりに、関節炎や足の裏のしびれに悩まされて、病院を何軒も回ったことがある。
結局、原因は判明しなかった。
温めるというリハビリをしたり、精神安定剤(らしきもの、だったと思う)を処方されたり、手術が必要だ、と言われて焦ったり(手術はしなかったが)とそれぞれの病院で何となくの診断と処置はされたが、非常に不安を覚えたし、「困った」のを覚えている。

今思えば、それもSLEの症状だったのかもしれないが。

本の中身はユーモアのセンスあふれる軽快なタッチの文章で、決して面白おかしくない出来事なのだが、ときにクスクスとしながら読み進めることが出来る。
実際には、壮絶な痛みを伴う検査や治療、症状に歯を食いしばって耐えてきたことだろう。

そして、そんな茶目っ気とユーモアあふれる筆者も、ピンと張った糸がぷっつんしたときや、満杯のコップに最後の1滴が足されたときなど、涙がとまらない瞬間がある。
読んでいると、私も泣けてくるのだ。彼女ほどの苦労も苦痛も味わっていないのだけれど。病気は、誰かと比べて、症状が重いからどうだ、軽いからどうだ、ってことでもないのだけれど。


昨日は、久々の体重測定で、増量が気になったので、とにかく野菜を!代謝を!と買い出し。夕食が緑色だらけになった(笑)

■薬
◎1日の薬量:プレドニン15mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g クレストール錠2.5mg イムラン錠75mg
朝:プレドニン15mg ランソプラゾールOD錠15mg ダイフェン配合顆粒0.5g イムラン錠75mg
昼:
夜:クレストール錠2.5mg 

■食事
朝:
ライ麦パンの卵サンド
ブルーベリーヨーグルト

昼:
バナナ

夜:
ごはん
水菜と鶏ささみ&椎茸のサラダ
ポテトサラダ
ほうれん草のおひたし
納豆
長ネギと豆腐の味噌汁


■運動
腹筋30回
足上げ20回
かかと上げ30回
スクワット30回

■体重
前日より0.8kg減 目標体重に対して+1.9kg

■間食
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