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カテゴリ:膠原病

久しぶりの眼科検診 ルッコラの日常 7月7日〜13日

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さあ、また新しい1週間の始まりです。今週も淡々と。
土曜日は、1年4ヶ月ぶりの眼科検診へ。本帰国の延期や、コロナの影響でタイミングが遅くなってしまいました。

プラケニルを服用しているため、眼に副作用が出ていないか、年に1度、眼科での定期検査が推奨されています。検査内容は、視力検査、眼圧検査、眼底検査、視野の検査などです。

結果、条件つきで異常なしということでした。
というのは、視野の検査では右目の検査のエラーが多く、検査結果の信憑性にやや欠けるが、左目は検査がうまくいっていて異常なしなので、おそらく大丈夫だろう。
場合によっては、検査をやり直してもらうこともある、と注意を受けたのちに、次回の検査は早めに4ヶ月後に受けるということになりました。

私、視野の検査が苦手なんですよね。眼球を動かしていないつもりでいても、光を追って動かしてしまっているみたいです。自覚は出来てないんですけどね。

ちなみにこんな機械です。
スクリーンショット 2020-07-14 21.51.22
http://ohara-ganka.jp/about/instrument.html
機械の中央の光をまっすぐ見て、眼球を動かさずに、周囲に光が見えたら、手元に持ったボタンをカチカチ押していく、という検査です。


エラーがたくさん出ているのであれば、その場で、再検査の指示をして欲しいな、とも思ったり、今からでも再検査してもらえるか聞いてみようか迷ったのですが、結局、言いませんでした。
(そういえば、前に一度、当日に再検査したこともありました)

今回、なぜか全体的に案内の手違いというか手戻りが多く、呼ばれて先生の部屋に行ったら、まだやっていない検査もあって戻されたり、コンタクトつけていいと言われて付けたらやっぱり外して、とか。その度に、待ったりとか。

次回に改めた方がスムーズかな、と思って、見送ることにしました。先生の診察を受けたタイミングでは、すっかり疲れちゃってたのもありまして。検査に集中出来なさそうだし。

次回の検査が入っている4ヶ月後、私はどこにいるのでしょうね。その前に本帰国することが決まった場合には、念の為、時期を早めて受診しようと思います。次回は、元気玉のプレドニンを飲んで挑もうかな(笑)



【7月13日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
トースト

昼:
納豆ごはん、白菜キムチ


夜:
白米
鶏もも肉の唐揚げ きゅうり
豆腐サラダ(豆腐、水菜、ミニトマト)
ナスとツナの和え物
ほうれん草と玉ねぎの落とし卵の味噌汁


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット15回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋15回


■体重
前日より0.4kg増 目標体重+3.3kg

■間食
なし


【7月12日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
トースト
ヨーグルト

昼:
※外食
長崎ちゃんぽん


夜:
※外食
焼肉(ハラミ、カルビ、タン、ホルモン)
レバ刺し
キムチ
クッパ

ビール×1
ハイボール×1

晩酌:
スパークリングワイン×1


■運動
プランク0秒
ワイドスクワット1回
ヒップリフト0回×2
バックキック0回×2
ヒップアブダクション0回×2
腹筋0回


■体重
目標体重+2.9kg

■間食
なし


【7月11日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
ミルクパン

昼:
※外食
タコス、トルティーヤチップス、コーラ


夜:
※外食
つけ麺
ビール

晩酌:
スパークリングワイン×1
生ハム、サラミ、チーズ

■運動
プランク0秒
ワイドスクワット1回
ヒップリフト0回×2
バックキック0回×2
ヒップアブダクション0回×2
腹筋0回


■体重
測定を失念

■間食
ココア



【7月10日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
トースト

昼:
※デリバリー
エビとアボカドのサンドイッチ
ポテト
スープ

夜:
白米
豚肉とナスの蒸し焼き
ナムル(ほうれん草、もやし、にんじん)
白菜キムチ
豆腐とわかめと長ネギの味噌汁


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット15回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回


■体重
前日より増減0kg 目標体重に対して+2.4kg

■間食
チョコレート



【7月9日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
キウイのヨーグルトがけ

昼:
白米
つくね、さつまいもの甘煮、塩昆布

夜:
白米
鶏もも肉のソテー ブロッコリー、ミニトマト
ズッキニーと玉ねぎの蒸し焼き
油揚げとキャベツの味噌汁


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット15回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回


■体重
前日より0.2kg増 目標体重に対して+2.6kg

■間食
チョコレート


【7月8日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
トースト

昼:
きのこのパスタ(昨晩のきのこのマリネのリメイク)

夜:
白米
サバのみりん干し
きんぴらごぼう、ひじきの煮物
鶏つくね
豆腐と長ネギとわかめの味噌汁


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット15回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回
※筋トレ復活!

■体重
前日より0.4kg減 目標体重に対して+2.4kg

■間食
なし


【7月7日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
トースト

昼:
納豆ご飯

夜:
白米
いんげんとにんじんの肉巻き
きのこのマリネ(しめじ、まいたけ、しいたけ、ベーコン)
さつまいもの甘煮
油揚げと長ネギとほうれん草の味噌汁

パイナップル 

■運動
プランク0秒
ワイドスクワット1回
ヒップリフト0回×2
バックキック0回×2
ヒップアブダクション0回×2
腹筋0回
※また、サボり癖が。。。

■体重
前日より0.4kg増 目標体重に対して+2.8kg

■間食
チョコレート

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バムルンラード病院で診察 ルッコラの日常 5月19日〜20日

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水曜日にバムルンラード病院に検診に行ってきました。
3月には、ドクターにお礼とお別れをしたはずでしたが再び。

まだ、本帰国の目処が経っていないのと、タイの感染者数が落ち着いてきたこともあり、タイミングとしては今かなあ、と思って行ってきました。
それと、ちょっと貧血気味なのも気になっていたので。


結果は、安定していました。
思ったよりも血小板数が回復していなかったのですが、まあ、下がったわけではないのでよしとします。貧血も普段と変わらない結果でした。(詳しい検査結果は下部に記載)

貧血に関しては、脱水症状だったのかもしれないとのことでした。
というのは、HaemoVitは、数ヶ月単位で服用して効果が出てくるもの。今回、飲み始めてから10日程度なので、HaemoVitで回復したとは考えにくく、脱水を起こしていた可能性もあるとのことでした。

タイのような暑い国でも、室内は冷房が効いているため、水分補給が不足している自覚がなく、脱水症状を起こしやすい、と。

確かに、出先で気分が悪くなったとき、空腹で出かけたので、水分も不足していたかもしれません。
甘いフルーツジュースなどを意識して飲むといい、とのことでした。加えて、マスクで酸欠を起こしやすいので、マスクをしたままの運動などは注意した方がいいとのことでした。

確かに。感染予防のためにランナーにもマスクを、という流れはあるものの、酸欠で倒れちゃったりするのも心配ですね。

まあ、私はランニングはしませんが。
水分と糖質補給には、気をつけたいと思います。


余談ですが、病院のエレベーターにこのようなイラストがありました。
IMG_1286
みなさん、きちんとこのマークの位置に立ち、壁側をむいていましたよ。
FullSizeRender
病院のスタバです。血液検査のあと、診察まで3時間くらいあったので、こちらで休憩。
久しぶりに家以外の場所で飲み物を飲みました。1人席で、ソーシャルディスタンスもばっちりです。



【血小板】
■2020年
13.5万個/ul(5月20日)
13.5万個/ul(3月17日)
9.0万個/ul(1月14日)

■2019年
10.7万個/ul(12月24日)←健康診断
14.5万個/ul(10月22日)
8.9万個/ul(8月13日)
8.0万個/ul(5月28日)
9.6万個/ul(4月2日)
10.0万個/ul(1月29日)

■2018年
17.4万個/ul(11月6日)
26.1万個/ul(9月11日)
※確認中(7月17日)
14.1万個/ul(5月30日)
12.0万個/ul(4月3日)
18.2万個/ul(1月9日)

■2017年
17.0万個/ul(12月12日)
21.5万個/ul(10月17日)
22.0万個/ul(8月29日)
25.7万個/ul(8月1日) 
25.4万個/ul(7月4日)  
25.9万個/ul(6月6日) 
24.5万個/ul(5月3日) 
18.7万個/ul(4月4日)
17.2万個/ul(3月7日)
15.5万個/ul(2月7日) 
8.4万個/ul(1月10日)

■2016年
12.2万個/ul(12月6日)
24.6万個/ul(11月8日) 
28.7万個/ul(10月11日)
28.2万個/ul (9月13日) 
※基準値 15万個〜45万個/ul


【尿検査】 
■2020年
異常なし(5月20日)
検査なし(3月17日)
異常なし(1月14日)

■2019年
タンパク 1+
白血球+1
WBC 50-100 cells/HPF
バクテリア 2+
粘液糸 2+
(10月22日)

検査見送り(8月13日)
異常なし(5月28日)
異常なし(4月2日)
異常なし(1月29日)

■2018年
検査なし(1月9日、4月3日、5月30日、7月17日、9月11日、11月16日)

■2017年
検査なし(12月12日)
異常なし(10月17日)
検査なし(8月29日)
検査なし(8月1日)
異常なし(7月4日)
検査なし(6月6日)
検査なし(5月3日) 
検査なし(4月5日) 
検査なし(3月7日) 
検査なし(2月7日) 
検査なし(1月10日)

■2016年
検査なし(12月6日)
タンパク 1+(11月8日)
タンパク 1+、潜血わずか(10月11日)
異常なし(9月13日) 


【C3/C4】

■2020年
C3:79.4mg/dl(5月20日)
C3:77.4mg/dl(3月17日)
C3:80.1mg/dl(1月14日)

■2019年
C3:86.2mg/dl(10月22日)
C3:83.5mg/dl(8月13日)
C3:78.2mg/dl(5月28日)
C3:83.0mg/dl(4月2日)
C3:70.5mg/dl(1月29日)

■2018年
C3:75.4mg/dl(11月6日)
C3:89.5mg/dl(9月11日)
C3:74.4mg/dl(7月17日)
C3:77.7mg/dl(5月30日)
C3:70.0mg/dl(4月3日) 
C3:71.6mg/dl(1月9日)

■2017年
C3:70.0mg/dl(12月12日)
C3:69.8mg/dl(10月17日)
C3:75.4mg/dl(8月29日)
C3:75.4mg/dl(8月1日)
C3:71.4mg/dl(7月4日)
C3:85.8mg/dl(6月6日)
C3:77.0mg/dl(5月3日)  
C3:73.5mg/dl(4月5日)  
C3:80.9mg/dl(3月7日)  
C3:73.4mg/dl(2月7日) 
C3:74.9mg/dl(1月10日)

■2016年
C3:69.6mg/dl(12月6日)
C3:64.8mg/dl(11月8日)
C3:72.3mg/dl(10月11日)
C3:63.3mg/dl(9月13日)
※基準値:83.0〜193.0 


■2020年
C4:11.1mg/dl(5月20日)
C4:8.8mg/dl(3月17日)
C4:12.2mg/dl(1月14日)

■2019年
C4:12.9mg/dl(10月22日)
C4:10.7mg/dl(8月13日)
C4:8.9mg/dl(5月28日)
C4:9.7mg/dl(4月2日)
C4:9.6mg/dl(1月29日)

■2018年
C4:10.6mg/dl(11月6日)
C4:12.2mg/dl(9月11日)
C4:10.0mg/dl(7月17日)
C4:9.5mg/dl(5月30日)
C4:7.7mg/dl(4月3日)
C4:8.0mg/dl(1月9日)

■2017年
C4:8.3mg/dl(12月12日)
C4:8.7mg/dl(10月17日)
C4:10.0mg/dl(8月29日)
C4:11.7mg/dl(8月1日)
C4:10.9mg/dl(7月4日)
C4:14.9mg/dl(6月6日)
C4:11.6mg/dl(5月3日)
C4:11.1mg/dl(4月5日)
C4:13.0mg/dl(3月7日)
C4:11.7mg/dl(2月7日)
C4:10.7mg/dl(1月10日) 

■2016年
C4:10.9mg/dl(12月6日) 
C4:9.5mg/dl(11月8日)
C4:9.4mg/dl(10月11日)
C4:8.7mg/dl(9月13日)
※基準値:15.0〜17.0


ヘモグロビン濃度  
■2020年
12.4gm/dl(5月20日)
12.3gm/dl(3月17日)
12.2gm/dl(1月14日)

■2019年
12.3gm/dl(10月22日)
12.6gm/dl(8月13日)
12.9gm/dl(5月28日)
12.6gm/dl(4月2日)
11.9gm/dl(1月29日)

■2018年
11.4gm/dl(11月6日)
11.9gm/dl(9月11日)
11.9gm/dl(7月17日)
12.6gm/dl(5月30日)
11.3gm/dl(4月3日)
12.8gm/dl(1月9日)

■2017年
12.2gm/dl(12月12日)
11.7gm/dl(10月17日)
11.8gm/dl(8月29日) 
11.9gm/dl(8月1日) 
12.2gm/dl(7月4日)  
12.4gm/dl(6月6日)  
12.7gm/dl(5月3日)  
12.0gm/dl(4月5日) 
12.8gm/dl(3月7日) 
11.6gm/dl(2月7日)
11.4gm/dl(1月10日)

■2016年 
11.8gm/dl(12月6日)  
11.4gm/dl(11月8日) 
12.1gm/dl(10月11日)
10.6gm/dl(9月13日)
※基準値:12.00〜16:00 

白血球  
■2020年
3.7×10^3/ul(5月20日)
3.1×10^3/ul(3月17日)
3.3×10^3/ul(1月14日)

■2019年
2.7×10^3/ul(12月24日)←健康診断
3.2×10^3/ul(10月22日)
3.1×10^3/ul(8月13日)
4.3×10^3/ul(5月28日)
3.5×10^3/ul(4月2日)
3.0×10^3/ul(1月29日)

■2018年
4.2×10^3/ul(11月6日)
3.3×10^3/ul(9月11日)
2.6×10^3/ul(7月17日)
2.8×10^3/ul(5月30日)
3.2×10^3/ul(4月3日)
3.1×10^3/ul(1月9日)

■2017年
3.0×10^3/ul(12月12日) 
3.4×10^3/ul(10月17日) 
3.0×10^3/ul(8月29日) 
3.2×10^3/ul(8月1日) 
3.3×10^3/ul(7月4日) 
3.9×10^3/ul(6月6日) 
3.7×10^3/ul(5月3日) 
3.4×10^3/ul(4月5日)    
3.4×10^3/ul(3月7日)    
3.2×10^3/ul(2月7日)   
3.0×10^3/ul(1月10日)  

■2016年
3.1×10^3/ul(12月6日) 
3.1×10^3/ul(11月8日)
2.9×10^3/ul(10月11日)
4.0×10^3/ul(9月13日)
※基準値:4.5×10^3/ul〜10.0×10^3/ul

【薬の服用量の増減】
プラケニル200mg×2を毎日服用を維持
イムラン錠50mgを毎日服用を維持
補助的にプレドニンを服用




【5月20日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg HaemoVit×3
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg HaemoVit×1
昼:HaemoVit×1
夜:HaemoVit×1


■食事
朝:
トースト

昼:
白米
納豆
さつまいもの甘煮
小松菜のナムル

夜:
※デリバリー
焼肉弁当(カルビ、ハラミ、ナムル盛り合わせ、キムチ盛り合わせ、白米)
スープ

マンゴー


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
前日より0.2kg減 目標体重に対して+1.6kg

■間食
なし


【5月19日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg HaemoVit×3
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg HaemoVit×1
昼:HaemoVit×1
夜:HaemoVit×1


■食事
朝:
トースト

昼:
チャーハン(卵、ハム、白米、長ネギ)
スープ(キャベツ、玉ねぎ、キャベツ)

夜:
白米
鮭の南蛮漬け(鮭、玉ねぎ、パプリカ)
小松のナムル
さつまいもの甘煮
豆腐となめこと長ネギの味噌汁

マンゴー


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
前日より0.1kg減 目標体重に対して+1.8kg

■間食
ドライプルーン
ラスク

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血小板数が回復方向に ルッコラの日常 3月17日

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本日は、内科の診察へ。もともとは1週間前に予約を入れていましたが、一時帰国後の自宅待機期間が必要になったため、延期をしていました。
なので、待ちにまった、という感覚もあります。

1月に2週間、隔日でプレドニンを服用し、血小板数の回復を目指していたので、その結果が気になっていました。


病院につくと、エントランスのところで、熱を測ったり、いくつかの質問を受けました。
身近に新型コロナウィルスの感染者がいるか、接触はしたか、等々の質問と
熱っぽさや体調不良はあるか、海外渡航歴などです。

日本に一時帰国していたことを伝えると、一瞬、相手の表情が固まりましたが、2週間の自宅待機を経ての来院であることを伝えると無事に通過出来ました。
やはり、日本への渡航歴に関しては、警戒されていますね。

いつもの通り、血液検査をしてから、診察へ。

血小板
9.0万個/ul→13.5万個/ul
※基準値 15万個〜45万個/ul

でした。一時的に服用していたプレドニンの効果が出たようです。「基準値」にはやや満たないですが、回復出来ているというデータを残せたのでよいかと思いました。


日本の医師は目の前の患者の状態よりも、数値にこだわる傾向にある。そのため、本帰国前に急いで、血小板数の回復を目指すため、プレドニンを服用した、という経緯があります。

タイにきてから減薬にチャレンジしてきましたが、

プラケニル200mg×2、イムラン50mgを毎日服用

この服用量が、私にとって最小限の薬の服用量で最大限の効果と生活の質を実現する分岐点である、と結論づけました。
これよりも減らしていた時期もありましたが、急激ではないものの、ゆるやかに血小板数が減少してしまうので、私には、最低限この量が必要なのだということがわかりました。

可能であれば、どこまででも減薬!が理想ではありましたが、試した結果、それは無理ということがわかったので、この結論には満足しています。


今回で、本帰国前の最後の診察になる予定です。
薬は半年分を処方して頂きました。

以下のふたつの理由があって多めに薬を処方してもらいましたが、今は、②の要素も強いですかね。
帰国後も様子みながら、病院探しをしたいと思います。

①希望の治療が出来る主治医が見つかるまで、いくつか病院を回る余裕をもつため
②新型コロナウィルスの感染が拡大する中で、出来るだけ病院に行かなくてもよいようにするため

そして、気になる新型コロナウィルスに関して、ドクターに質問したことをシェアします。


Q:感染力の強い新型コロナウィルスが蔓延する中、一時的にも免疫抑制剤の服用をやめた方が、感染リスクは減るか?
A:服用はやめない方がいい。基礎疾患の状態を安定させておくことが、万が一、感染した場合の重篤化のリスクを軽減出来る。


あとは、これまでの検査結果や治療方針等のサマリーを書いていただくことをお願いしました。後日、メールで頂きます。
ドクターの指導のもと、減薬をすすめてきて、体調も安定していることを強調してもらえるようにお願いもしましたw。


最後に、ドクターには、おかげで生活の質が向上したこと、たくさん勉強になったこと、お礼をしました。「合う先生が見つからなかったら、タイにおいでー♪」と言ってくださり、なごみました。



【血小板】
■2020年
13.5万個/ul(3月17日)
9.0万個/ul(1月14日)

■2019年
10.7万個/ul(12月24日)←健康診断
14.5万個/ul(10月22日)
8.9万個/ul(8月13日)
8.0万個/ul(5月28日)
9.6万個/ul(4月2日)
10.0万個/ul(1月29日)

■2018年
17.4万個/ul(11月6日)
26.1万個/ul(9月11日)
※確認中(7月17日)
14.1万個/ul(5月30日)
12.0万個/ul(4月3日)
18.2万個/ul(1月9日)

■2017年
17.0万個/ul(12月12日)
21.5万個/ul(10月17日)
22.0万個/ul(8月29日)
25.7万個/ul(8月1日) 
25.4万個/ul(7月4日)  
25.9万個/ul(6月6日) 
24.5万個/ul(5月3日) 
18.7万個/ul(4月4日)
17.2万個/ul(3月7日)
15.5万個/ul(2月7日) 
8.4万個/ul(1月10日)

■2016年
12.2万個/ul(12月6日)
24.6万個/ul(11月8日) 
28.7万個/ul(10月11日)
28.2万個/ul (9月13日) 
※基準値 15万個〜45万個/ul


【尿検査】 
■2020年
検査なし(3月17日)
異常なし(1月14日)

■2019年
タンパク 1+
白血球+1
WBC 50-100 cells/HPF
バクテリア 2+
粘液糸 2+
(10月22日)

検査見送り(8月13日)
異常なし(5月28日)
異常なし(4月2日)
異常なし(1月29日)

■2018年
検査なし(1月9日、4月3日、5月30日、7月17日、9月11日、11月16日)

■2017年
検査なし(12月12日
異常なし(10月17日)
検査なし(8月29日)
検査なし(8月1日)
異常なし(7月4日)
検査なし(6月6日)
検査なし(5月3日) 
検査なし(4月5日) 
検査なし(3月7日) 
検査なし(2月7日) 
検査なし(1月10日)

■2016年
検査なし(12月6日)
タンパク 1+(11月8日)
タンパク 1+、潜血わずか(10月11日)
異常なし(9月13日) 


【C3/C4】

■2020年
C3:77.4mg/dl(3月17日)
C3:80.1mg/dl(1月14日)

■2019年
C3:86.2mg/dl(10月22日)
C3:83.5mg/dl(8月13日)
C3:78.2mg/dl(5月28日)
C3:83.0mg/dl(4月2日)
C3:70.5mg/dl(1月29日)

■2018年
C3:75.4mg/dl(11月6日)
C3:89.5mg/dl(9月11日)
C3:74.4mg/dl(7月17日)
C3:77.7mg/dl(5月30日)
C3:70.0mg/dl(4月3日) 
C3:71.6mg/dl(1月9日)

■2017年
C3:70.0mg/dl(12月12日)
C3:69.8mg/dl(10月17日)
C3:75.4mg/dl(8月29日)
C3:75.4mg/dl(8月1日)
C3:71.4mg/dl(7月4日)
C3:85.8mg/dl(6月6日)
C3:77.0mg/dl(5月3日)  
C3:73.5mg/dl(4月5日)  
C3:80.9mg/dl(3月7日)  
C3:73.4mg/dl(2月7日) 
C3:74.9mg/dl(1月10日)

■2016年
C3:69.6mg/dl(12月6日)
C3:64.8mg/dl(11月8日)
C3:72.3mg/dl(10月11日)
C3:63.3mg/dl(9月13日)
※基準値:83.0〜193.0 


■2020年
C4:8.8mg/dl(3月17日)
C4:12.2mg/dl(1月14日)

■2019年
C4:12.9mg/dl(10月22日)
C4:10.7mg/dl(8月13日)
C4:8.9mg/dl(5月28日)
C4:9.7mg/dl(4月2日)
C4:9.6mg/dl(1月29日)

■2018年
C4:10.6mg/dl(11月6日)
C4:12.2mg/dl(9月11日)
C4:10.0mg/dl(7月17日)
C4:9.5mg/dl(5月30日)
C4:7.7mg/dl(4月3日)
C4:8.0mg/dl(1月9日)

■2017年
C4:8.3mg/dl(12月12日)
C4:8.7mg/dl(10月17日)
C4:10.0mg/dl(8月29日)
C4:11.7mg/dl(8月1日)
C4:10.9mg/dl(7月4日)
C4:14.9mg/dl(6月6日)
C4:11.6mg/dl(5月3日)
C4:11.1mg/dl(4月5日)
C4:13.0mg/dl(3月7日)
C4:11.7mg/dl(2月7日)
C4:10.7mg/dl(1月10日) 

■2016年
C4:10.9mg/dl(12月6日) 
C4:9.5mg/dl(11月8日)
C4:9.4mg/dl(10月11日)
C4:8.7mg/dl(9月13日)
※基準値:15.0〜17.0


ヘモグロビン濃度  
■2020年
12.3gm/dl(3月17日)
12.2gm/dl(1月14日)

■2019年
12.3gm/dl(10月22日)
12.6gm/dl(8月13日)
12.9gm/dl(5月28日)
12.6gm/dl(4月2日)
11.9gm/dl(1月29日)

■2018年
11.4gm/dl(11月6日)
11.9gm/dl(9月11日)
11.9gm/dl(7月17日)
12.6gm/dl(5月30日)
11.3gm/dl(4月3日)
12.8gm/dl(1月9日)

■2017年
12.2gm/dl(12月12日)
11.7gm/dl(10月17日)
11.8gm/dl(8月29日) 
11.9gm/dl(8月1日) 
12.2gm/dl(7月4日)  
12.4gm/dl(6月6日)  
12.7gm/dl(5月3日)  
12.0gm/dl(4月5日) 
12.8gm/dl(3月7日) 
11.6gm/dl(2月7日)
11.4gm/dl(1月10日)

■2016年 
11.8gm/dl(12月6日)  
11.4gm/dl(11月8日) 
12.1gm/dl(10月11日)
10.6gm/dl(9月13日)
※基準値:12.00〜16:00 

白血球  
■2020年
3.1×10^3/ul(3月17日)
3.3×10^3/ul(1月14日)

■2019年
2.7×10^3/ul(12月24日)←健康診断
3.2×10^3/ul(10月22日)
3.1×10^3/ul(8月13日)
4.3×10^3/ul(5月28日)
3.5×10^3/ul(4月2日)
3.0×10^3/ul(1月29日)

■2018年
4.2×10^3/ul(11月6日)
3.3×10^3/ul(9月11日)
2.6×10^3/ul(7月17日)
2.8×10^3/ul(5月30日)
3.2×10^3/ul(4月3日)
3.1×10^3/ul(1月9日)

■2017年
3.0×10^3/ul(12月12日) 
3.4×10^3/ul(10月17日) 
3.0×10^3/ul(8月29日) 
3.2×10^3/ul(8月1日) 
3.3×10^3/ul(7月4日) 
3.9×10^3/ul(6月6日) 
3.7×10^3/ul(5月3日) 
3.4×10^3/ul(4月5日)    
3.4×10^3/ul(3月7日)    
3.2×10^3/ul(2月7日)   
3.0×10^3/ul(1月10日)  

■2016年
3.1×10^3/ul(12月6日) 
3.1×10^3/ul(11月8日)
2.9×10^3/ul(10月11日)
4.0×10^3/ul(9月13日)
※基準値:4.5×10^3/ul〜10.0×10^3/ul

【薬の服用量の増減】
プラケニル200mg×2を毎日服用を維持
イムラン錠50mgを毎日服用を維持
補助的にプレドニンを服用




■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
トースト

昼:
カオマンガイ

夜:
ミートソース(豚挽肉、玉ねぎ、ニンジン、セロリ 、しいたけ、トマト缶)のパスタ
りんごとサーモンのサラダ
キヌアとミニトマト、レーズンのサラダ
※お洒落なサラダはテイクアウトで♪

ヨーグルト

■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
前日より0.2kg減 目標体重に対して+1.6kg

■間食
なし

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イムラン増量&プレドニン服用再開 ルッコラの日常 1月14日

カテゴリ:
内科の定期検診を受けに、バムルンラード病院へ。今年初です!
12月に受けた健康診断のときに、血小板数と白血球数が下がっていたので、それから回復までは難しくても、現状維持くらいはしていて欲しいなあ、と願いつつ検査を受けました。

結果、血小板数は減少が進み、白血球は基準値には入っていないものの、普段の水準まで回復していました。(詳しい検査結果は、下部に記載)

血小板
10.7万個/ul→9.0万個/ul
※基準値 15万個〜45万個/ul

やはり、私の身体はイムランを毎日飲まないと血小板数を維持できないみたいですね。
低めの水準でも変動が少なく維持出来ていれば、よしとするのもありかもしれませんが、減りつつあるのであれば、この先も減っていくと思われるので、服用量を増やしたいと思います。

以前に、減薬の限界値を
プラケニル200mg×2、イムラン50mgを週5日と仮定してみましたが、それでは足りなくて
プラケニル200mg×2、イムラン50mgを毎日
と改めます。

イムランを75mg毎日飲んでいた時期もあったわけですから、それでも減ったというモンです!



そして今回、一時的な対応として、プレドニン(ステロイド)5mgを隔日で2週間服用し(場合によっては1ヶ月にするかも)、血小板の回復を助けることにしました。

今の血小板数も、基準値に比べれば低い水準でありながらも、日常生活においては問題なく、危機的状況ではありません。
万が一、大きな怪我などをして大量に出血した場合は、危険が高まるので、一応注意はしなくてはいけませんが。

実は、早くて春ごろの本帰国の可能性が高まってきたので、血小板の回復を急ぎたいと考えています。

本帰国したら、日本の医師に診てもらうことになりますが、私の今の血小板数だと、プレドニンの服用を促し、血小板を基準値に戻す方針で考える医師が多いと予想します。

日本は、「基準値」という数値にこだわる医師が多く、結果、薬の処方が増える傾向にあると思います。もちろん医師も「人による」ところはありますが。

薬の服用量と副作用のバランスをみて、何より患者本人が元気に過ごしていれば、多少の異常値があっても、見守る、という考え方はあまりしないと思います。

それは、ドクターも同じ見解でした。

せっかく、時間をかけて脱プレドニンをしたというのに、またそこそこの量を飲み始めてしまうと、減量までに時間がかかってしまいます。

「私は、SLEを治療しているというより、副作用を治療している気がするな」と当時、感じた感覚を忘れたくはないのです。タイで診察を受けるようになってから、その状態から脱っすることが出来ました。



こちらの意向も伝えて、理解してくれる医師を探そうとは思っていますが、
やはり、第一印象が大事といいますか、ある程度、血小板が安心した数値をしめしていた方が、医師の理解も得やすいかな、と思います。

タイにきてドクターに診てもらうようになってから、「主体的な患者になる」という感覚を身に付けたわけですが、そうはいっても、素人である患者が専門家である医師の反対を押し切って治療をすすめるわけにはいかないと思うのですよねー。

医師探しは納得がいくまで、こだわりたいので、本帰国が決まったら、プラケニルやイムラン、プレドニンを多めに処方してもらえるように、ドクターにお願いしておきました。
ドクターからも医師探しについてもアドバイスを頂きました。

どうしても見つからなかったら、半年に1度くらいタイに通ったら?なんて冗談半分で言ってくださいました。「その際は、ぜひともよろしくお願いします!!」と私は本気半分以上で伝えました(笑)。
帰国後も、タイに来る口実ができて、それはそれでいいかも♪なんて。

とはいえ、やはり、何か別の病気になったときなども考えると、日本に主治医がいた方がいいですね。

というわけで、日本の医師対策もありつつ、血小板数の回復を急ぎたいと思います!

そういうときは、やはり、プレドニン(ステロイド)が頼りです。
私はプレドニンの常用を避けたいだけであって、要所要所で頼りたい薬でもあるのです。
次の診察は、2ヶ月後。効果が出ていますように。


【血小板】
■2020年
9.0万個/ul(1月14日)

■2019年
10.7万個/ul(12月24日)←健康診断
14.5万個/ul(10月22日)
8.9万個/ul(8月13日)
8.0万個/ul(5月28日)
9.6万個/ul(4月2日)
10.0万個/ul(1月29日)

■2018年
17.4万個/ul(11月6日)
26.1万個/ul(9月11日)
※確認中(7月17日)
14.1万個/ul(5月30日)
12.0万個/ul(4月3日)
18.2万個/ul(1月9日)

■2017年
17.0万個/ul(12月12日)
21.5万個/ul(10月17日)
22.0万個/ul(8月29日)
25.7万個/ul(8月1日) 
25.4万個/ul(7月4日)  
25.9万個/ul(6月6日) 
24.5万個/ul(5月3日) 
18.7万個/ul(4月4日)
17.2万個/ul(3月7日)
15.5万個/ul(2月7日) 
8.4万個/ul(1月10日)

■2016年
12.2万個/ul(12月6日)
24.6万個/ul(11月8日) 
28.7万個/ul(10月11日)
28.2万個/ul (9月13日) 
※基準値 15万個〜45万個/ul


【尿検査】 
■2020年

■2019年
タンパク 1+
白血球+1
WBC 50-100 cells/HPF
バクテリア 2+
粘液糸 2+
(10月22日)

検査見送り(8月13日)
異常なし(5月28日)
異常なし(4月2日)
異常なし(1月29日)

■2018年
検査なし(1月9日、4月3日、5月30日、7月17日、9月11日、11月16日)

■2017年
検査なし(12月12日
異常なし(10月17日)
検査なし(8月29日)
検査なし(8月1日)
異常なし(7月4日)
検査なし(6月6日)
検査なし(5月3日) 
検査なし(4月5日) 
検査なし(3月7日) 
検査なし(2月7日) 
検査なし(1月10日)

■2016年
検査なし(12月6日)
タンパク 1+(11月8日)
タンパク 1+、潜血わずか(10月11日)
異常なし(9月13日) 


【C3/C4】

■2020年
C3:80.1mg/dl(1月14日)

■2019年
C3:86.2mg/dl(10月22日)
C3:83.5mg/dl(8月13日)
C3:78.2mg/dl(5月28日)
C3:83.0mg/dl(4月2日)
C3:70.5mg/dl(1月29日)

■2018年
C3:75.4mg/dl(11月6日)
C3:89.5mg/dl(9月11日)
C3:74.4mg/dl(7月17日)
C3:77.7mg/dl(5月30日)
C3:70.0mg/dl(4月3日) 
C3:71.6mg/dl(1月9日)

■2017年
C3:70.0mg/dl(12月12日)
C3:69.8mg/dl(10月17日)
C3:75.4mg/dl(8月29日)
C3:75.4mg/dl(8月1日)
C3:71.4mg/dl(7月4日)
C3:85.8mg/dl(6月6日)
C3:77.0mg/dl(5月3日)  
C3:73.5mg/dl(4月5日)  
C3:80.9mg/dl(3月7日)  
C3:73.4mg/dl(2月7日) 
C3:74.9mg/dl(1月10日)

■2016年
C3:69.6mg/dl(12月6日)
C3:64.8mg/dl(11月8日)
C3:72.3mg/dl(10月11日)
C3:63.3mg/dl(9月13日)
※基準値:83.0〜193.0 


■2020年
C4:12.2mg/dl(1月14日)

■2019年
C4:12.9mg/dl(10月22日)
C4:10.7mg/dl(8月13日)
C4:8.9mg/dl(5月28日)
C4:9.7mg/dl(4月2日)
C4:9.6mg/dl(1月29日)

■2018年
C4:10.6mg/dl(11月6日)
C4:12.2mg/dl(9月11日)
C4:10.0mg/dl(7月17日)
C4:9.5mg/dl(5月30日)
C4:7.7mg/dl(4月3日)
C4:8.0mg/dl(1月9日)

■2017年
C4:8.3mg/dl(12月12日)
C4:8.7mg/dl(10月17日)
C4:10.0mg/dl(8月29日)
C4:11.7mg/dl(8月1日)
C4:10.9mg/dl(7月4日)
C4:14.9mg/dl(6月6日)
C4:11.6mg/dl(5月3日)
C4:11.1mg/dl(4月5日)
C4:13.0mg/dl(3月7日)
C4:11.7mg/dl(2月7日)
C4:10.7mg/dl(1月10日) 

■2016年
C4:10.9mg/dl(12月6日) 
C4:9.5mg/dl(11月8日)
C4:9.4mg/dl(10月11日)
C4:8.7mg/dl(9月13日)
※基準値:15.0〜17.0


ヘモグロビン濃度  
■2020年
12.2gm/dl(1月14日)

■2019年
12.3gm/dl(10月22日)
12.6gm/dl(8月13日)
12.9gm/dl(5月28日)
12.6gm/dl(4月2日)
11.9gm/dl(1月29日)

■2018年
11.4gm/dl(11月6日)
11.9gm/dl(9月11日)
11.9gm/dl(7月17日)
12.6gm/dl(5月30日)
11.3gm/dl(4月3日)
12.8gm/dl(1月9日)

■2017年
12.2gm/dl(12月12日)
11.7gm/dl(10月17日)
11.8gm/dl(8月29日) 
11.9gm/dl(8月1日) 
12.2gm/dl(7月4日)  
12.4gm/dl(6月6日)  
12.7gm/dl(5月3日)  
12.0gm/dl(4月5日) 
12.8gm/dl(3月7日) 
11.6gm/dl(2月7日)
11.4gm/dl(1月10日)

■2016年 
11.8gm/dl(12月6日)  
11.4gm/dl(11月8日) 
12.1gm/dl(10月11日)
10.6gm/dl(9月13日)
※基準値:12.00〜16:00 

白血球  
■2020年
3.3×10^3/ul(1月14日)

■2019年
2.7×10^3/ul(12月24日)←健康診断
3.2×10^3/ul(10月22日)
3.1×10^3/ul(8月13日)
4.3×10^3/ul(5月28日)
3.5×10^3/ul(4月2日)
3.0×10^3/ul(1月29日)

■2018年
4.2×10^3/ul(11月6日)
3.3×10^3/ul(9月11日)
2.6×10^3/ul(7月17日)
2.8×10^3/ul(5月30日)
3.2×10^3/ul(4月3日)
3.1×10^3/ul(1月9日)

■2017年
3.0×10^3/ul(12月12日) 
3.4×10^3/ul(10月17日) 
3.0×10^3/ul(8月29日) 
3.2×10^3/ul(8月1日) 
3.3×10^3/ul(7月4日) 
3.9×10^3/ul(6月6日) 
3.7×10^3/ul(5月3日) 
3.4×10^3/ul(4月5日)    
3.4×10^3/ul(3月7日)    
3.2×10^3/ul(2月7日)   
3.0×10^3/ul(1月10日)  

■2016年
3.1×10^3/ul(12月6日) 
3.1×10^3/ul(11月8日)
2.9×10^3/ul(10月11日)
4.0×10^3/ul(9月13日)
※基準値:4.5×10^3/ul〜10.0×10^3/ul

【薬の服用量の増減】
プラケニル200mg×2を毎日服用を維持
イムラン錠50mgを週に5回服用→イムラン錠50mgを毎日服用
プレドニン0mg→プレドニン5mgを隔日服用を2週間


■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
ミルククリームパン

昼:
カレーうどん(昨晩のカレーのリメイク)

夜:
お弁当(ロールカツ、白米、切り干し大根の煮物、漬物、温野菜、卵焼き)
小松菜と長ネギの味噌汁


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

■体重
前日より0.4kg増 目標体重に対して+1.5kg

■間食
カフェモカ

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心配していた内科の診察結果は ルッコラの日常 10月22日②

カテゴリ:
前回のブログに書いたように、内科の定期検診の予定を早めて受診してきました。
・普段より多い皮膚炎の出現
・ヘルペスの発症
・胃の不調
・大きなあざの出現
などからSLEが悪化しているかも?と考えたからです。

いつもの通り、血液検査と尿検査を受けてからの診察の流れでした。
結果、、、
前回の定期検診より改善していました!!あらら?拍子抜けです。
もちろん、改善は嬉しいんですけどね。

血小板
8.9万個/ul→14.5万個/ul
※基準値 15万個〜45万個/ul

1番問題だった血小板数がほぼ基準値内に改善。イムランを毎日服用にしてから、10週間経過したころでした。効果出ましたね!(詳しい検査結果は、下部に記載)


尿検査は、多少の異常はあるものの、心配ないレベル。ヘルペスの影響がまだ残っているのかもしれない、とのこと。

ヘルペスの発症はイムランの増量が影響しているのではないか、とドクターに相談してみると、影響している可能性はある、ということで。

ただし、イムランを減量してまた、血小板数が減少しても困るので、血小板数の安定と最小限の免疫の抑制となるポイントはどこか、と過去の服用量と結果から検討したところ

・イムランの服用が週に2日以下←血小板数が減る
・イムランの服用が週に3日←いっきにはに減少はしないものの、ジリジリと血小板数が減る
・イムランの服用が週に5日←血小板数を維持するための最小限の服用量ではないか

イムラン50mgを毎日服用→イムラン50mgを週に5日服用

の結論に至りました。
あとは、プラケニルを今2錠服用しているので、1錠に減量できるか探ってみる選択肢もあるけれど、両方一度に減量すると、何が作用しているかわからなくなるので、まずはイムランから。

血液検査の結果はよかったものの、胃の不調について思い当たる原因もないので気がかりでした。SLE発症当初、小腸が炎症を起こしたことから腸閉塞を起こして大変だったので、不安があると伝えて、触診してもらいました。小腸も胃も大丈夫そうでした。

たまたま、胃が荒れていたのかもしれないし、ヘルペスのために服用いていたvaltrex500gが胃に負担をかけた可能性もなくもない、というところでした。

まあ、診察の時点では、通常の食事も取れるくらいに回復していたので、よいとは思ったのですが、
でも、なんかスッキリしない。(しつこい 笑)
なので、念の為、胃の薬を出してもらいました。
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■Motilium-M
吐き気を抑える

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手持ちにもっていたランソプラゾール錠。こちらを服用して効き目がなかったら、Motiliumを、とのことでした。
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■Elomet Cream
炎症をおさえる。ステロイド剤

こちらは以前、処方してもらって使っていましたが、残りわずかになってきたので、追加で。
基本的に、手足に出たおおきな皮膚炎にはこちらで対応。効き目の実感があります。

そして、手元にあった他の塗り薬の使い分けがわからなくなってしまったので、あらためてドクターに確認しました。
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■HYTISONE CREAM
顔などの皮膚が弱い部分の皮膚炎に
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■ELIDEL CREAM
ノンステロイドのクリーム
あざなどにも効き目ありとのこと


【血小板】
14.5万個/ul(10月22日)
8.9万個/ul(8月13日)
8.0万個/ul(5月28日)
9.6万個/ul(4月2日)
10.0万個/ul(1月29日)
17.4万個/ul(11月6日)
26.1万個/ul(9月11日)
※確認中(7月17日)
14.1万個/ul(5月30日)
12.0万個/ul(4月3日)
18.2万個/ul(1月9日)
17.0万個/ul(12月12日)
21.5万個/ul(10月17日)
22.0万個/ul(8月29日)
25.7万個/ul(8月1日) 
25.4万個/ul(7月4日)  
25.9万個/ul(6月6日) 
24.5万個/ul(5月3日) 
18.7万個/ul(4月4日)
17.2万個/ul(3月7日)
15.5万個/ul(2月7日) 
8.4万個/ul(1月10日)
12.2万個/ul(12月6日)
24.6万個/ul(11月8日) 
28.7万個/ul(10月11日)
28.2万個/ul (9月13日) 
※基準値 15万個〜45万個/ul


【尿検査】 
タンパク 1+
白血球+1
WBC 50-100 cells/HPF
バクテリア 2+
粘液糸 2+
(10月22日)

検査見送り(8月13日)
異常なし(5月28日)
異常なし(4月2日)
異常なし(1月29日)
検査なし(12月12日、1月9日、4月3日、5月30日、7月17日、9月11日)
異常なし(10月17日)
検査なし(8月29日)
検査なし(8月1日)
異常なし(7月4日)

検査なし(6月6日)
検査なし(5月3日) 
検査なし(4月5日) 
検査なし(3月7日) 
検査なし(2月7日) 
検査なし(1月10日)

タンパク 1+(11月8日)

タンパク 1+(10月11日)
潜血 わずか(10月11日)

異常なし(9月13日) 


【C3/C4】
C3:86.2mg/dl(10月22日)
C3:83.5mg/dl(8月13日)
C3:78.2mg/dl(5月28日)
C3:83.0mg/dl(4月2日)
C3:70.5mg/dl(1月29日)
C3:75.4mg/dl(11月6日)
C3:89.5mg/dl(9月11日)
C3:74.4mg/dl(7月17日)
C3:77.7mg/dl(5月30日)
C3:70.0mg/dl(4月3日) 
C3:71.6mg/dl(1月9日)
C3:70.0mg/dl(12月12日)
C3:69.8mg/dl(10月17日)
C3:75.4mg/dl(8月29日)
C3:75.4mg/dl(8月1日)
C3:71.4mg/dl(7月4日)
C3:85.8mg/dl(6月6日)
C3:77.0mg/dl(5月3日)  
C3:73.5mg/dl(4月5日)  
C3:80.9mg/dl(3月7日)  
C3:73.4mg/dl(2月7日) 
C3:74.9mg/dl(1月10日)
C3:69.6mg/dl(12月6日)
C3:64.8mg/dl(11月8日)
C3:72.3mg/dl(10月11日)
C3:63.3mg/dl(9月13日)
※基準値:83.0〜193.0 


C4:12.9mg/dl(10月22日)
C4:10.7mg/dl(8月13日)
C4:8.9mg/dl(5月28日)
C4:9.7mg/dl(4月2日)
C4:9.6mg/dl(1月29日)
C4:10.6mg/dl(11月6日)
C4:12.2mg/dl(9月11日)
C4:10.0mg/dl(7月17日)
C4:9.5mg/dl(5月30日)
C4:7.7mg/dl(4月3日)
C4:8.0mg/dl(1月9日)
C4:8.3mg/dl(12月12日)
C4:8.7mg/dl(10月17日)
C4:10.0mg/dl(8月29日)
C4:11.7mg/dl(8月1日)
C4:10.9mg/dl(7月4日)
C4:14.9mg/dl(6月6日)
C4:11.6mg/dl(5月3日)
C4:11.1mg/dl(4月5日)
C4:13.0mg/dl(3月7日)
C4:11.7mg/dl(2月7日)
C4:10.7mg/dl(1月10日) 
C4:10.9mg/dl(12月6日) 
C4:9.5mg/dl(11月8日)
C4:9.4mg/dl(10月11日)
C4:8.7mg/dl(9月13日)
※基準値:15.0〜17.0


ヘモグロビン濃度  
12.3gm/dl(10月22日)
12.6gm/dl(8月13日)
12.9gm/dl(5月28日)
12.6gm/dl(4月2日)
11.9gm/dl(1月29日)
11.4gm/dl(11月6日)
11.9gm/dl(9月11日)
11.9gm/dl(7月17日)
12.6gm/dl(5月30日)
11.3gm/dl(4月3日)
12.8gm/dl(1月9日)
12.2gm/dl(12月12日)
11.7gm/dl(10月17日)
11.8gm/dl(8月29日) 
11.9gm/dl(8月1日) 
12.2gm/dl(7月4日)  
12.4gm/dl(6月6日)  
12.7gm/dl(5月3日)  
12.0gm/dl(4月5日) 
12.8gm/dl(3月7日) 
11.6gm/dl(2月7日)
11.4gm/dl(1月10日) 
11.8gm/dl(12月6日)  
11.4gm/dl(11月8日) 
12.1gm/dl(10月11日)
10.6gm/dl(9月13日)
※基準値:12.00〜16:00 

白血球  
3.3×10^3/ul(10月22日)
3.1×10^3/ul(8月13日)
4.3×10^3/ul(5月28日)
3.5×10^3/ul(4月2日)
3.0×10^3/ul(1月29日)
4.2×10^3/ul(11月6日)
3.3×10^3/ul(9月11日)
2.6×10^3/ul(7月17日)
2.8×10^3/ul(5月30日)
3.2×10^3/ul(4月3日)
3.1×10^3/ul(1月9日)
3.0×10^3/ul(12月12日) 
3.4×10^3/ul(10月17日) 
3.0×10^3/ul(8月29日) 
3.2×10^3/ul(8月1日) 
3.3×10^3/ul(7月4日) 
3.9×10^3/ul(6月6日) 
3.7×10^3/ul(5月3日) 
3.4×10^3/ul(4月5日)    
3.4×10^3/ul(3月7日)    
3.2×10^3/ul(2月7日)   
3.0×10^3/ul(1月10日)  
3.1×10^3/ul(12月6日) 
3.1×10^3/ul(11月8日)
2.9×10^3/ul(10月11日)
4.0×10^3/ul(9月13日)
※基準値:4.5×10^3/ul〜10.0×10^3/ul


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