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水曜日は、2ヶ月ぶりの内科検診に行ってきました。2ヶ月ってあっという間ですね。

今回、血小板の数値が下がっていました。(詳しい検査結果は下部に記載)

血小板
13.5万個/ul→9.1万個/ul
※基準値 15万個〜45万個/ul

イムラン増量したのに、なぜに?
前回も、ちょっと回復の勢いが弱いなあ、と思いつつ、今回こそは!と思っていたのですが。。。

ただ、体調は悪くないものの、マッサージのあと、いくつもあざが出ていたり、今回の血液検査のあと、血の止まりが悪く、いつものパッドだと血が漏れてしまったりとか、思い当たるふしはありました。

今回の結果を受けて、
①プレドニンを少量(2.5mg〜5mg程度)隔日で服用する
②今回様子見て、現状維持。次回、血小板の数が下げ止まっていなかったら、プレドニンを服用

という選択肢がありました。
C3、C4、白血球、ヘモグロビンあたりは、相変わらず基準値からは外れるものがあるものの、現状維持か、やや回復傾向にあったので、②の様子見を選択してみました。

変わらず
プラケニル200mg×2、イムラン50mgを毎日服用
とします。

今回の検査結果がよかったら次回までに、3ヶ月の期間をあけようと思っていたのですが、念の為2ヶ月後にします。

体感としては体調は悪くなく、日常生活には不自由もないので、ありがたいなと思う一方、悩ましい血小板め!と思ったりもします。
まあ、今のところ、危機的な数値ではないですし、そこまで不安視する必要もないと思うのですが、イムランを週2の服用から毎日の服用に増量したのに、週2のときよりも下がりつつあるのは、なぜ?という気持ち悪さは残ります。

検査結果の数値や基準値にこだわりすぎず、トータルでの最善を選択していく、というのがタイに来てからの方針でした。基準値にこだわって、ステロイドを増量すると、副作用を抑えるための薬が必要になる。ムーンフェイスなどの見た目の副作用も、私にとっては精神的ダメージが大きい。
だからこそ、可能な限りの減薬にこだわってきたのです。

1月の時点での血小板の減少から、減薬の限界を知って、イムランを増量したわけですが、おやおや、これでもダメか、と混乱をしてしまいました。



必要ならば見直しをするのみですね。
体調が変わらない限り、次回までゆっくり構えてみよう!と心がけつつ、自分に言い聞かせつつ。



【血小板】
■2020年
9.1万個/ul(7月15日)
13.5万個/ul(5月20日)
13.5万個/ul(3月17日)
9.0万個/ul(1月14日)

■2019年
10.7万個/ul(12月24日)←健康診断
14.5万個/ul(10月22日)
8.9万個/ul(8月13日)
8.0万個/ul(5月28日)
9.6万個/ul(4月2日)
10.0万個/ul(1月29日)

■2018年
17.4万個/ul(11月6日)
26.1万個/ul(9月11日)
※確認中(7月17日)
14.1万個/ul(5月30日)
12.0万個/ul(4月3日)
18.2万個/ul(1月9日)

■2017年
17.0万個/ul(12月12日)
21.5万個/ul(10月17日)
22.0万個/ul(8月29日)
25.7万個/ul(8月1日) 
25.4万個/ul(7月4日)  
25.9万個/ul(6月6日) 
24.5万個/ul(5月3日) 
18.7万個/ul(4月4日)
17.2万個/ul(3月7日)
15.5万個/ul(2月7日) 
8.4万個/ul(1月10日)

■2016年
12.2万個/ul(12月6日)
24.6万個/ul(11月8日) 
28.7万個/ul(10月11日)
28.2万個/ul (9月13日) 
※基準値 15万個〜45万個/ul


【尿検査】 
■2020年
異常なし(7月15日)
異常なし(5月20日)
検査なし(3月17日)
異常なし(1月14日)

■2019年
タンパク 1+
白血球+1
WBC 50-100 cells/HPF
バクテリア 2+
粘液糸 2+
(10月22日)

検査見送り(8月13日)
異常なし(5月28日)
異常なし(4月2日)
異常なし(1月29日)

■2018年
検査なし(1月9日、4月3日、5月30日、7月17日、9月11日、11月16日)

■2017年
検査なし(12月12日)
異常なし(10月17日)
検査なし(8月29日)
検査なし(8月1日)
異常なし(7月4日)
検査なし(6月6日)
検査なし(5月3日) 
検査なし(4月5日) 
検査なし(3月7日) 
検査なし(2月7日) 
検査なし(1月10日)

■2016年
検査なし(12月6日)
タンパク 1+(11月8日)
タンパク 1+、潜血わずか(10月11日)
異常なし(9月13日) 


【C3/C4】

■2020年
C3:84.1mg/dl(7月15日)
C3:79.4mg/dl(5月20日)
C3:77.4mg/dl(3月17日)
C3:80.1mg/dl(1月14日)

■2019年
C3:86.2mg/dl(10月22日)
C3:83.5mg/dl(8月13日)
C3:78.2mg/dl(5月28日)
C3:83.0mg/dl(4月2日)
C3:70.5mg/dl(1月29日)

■2018年
C3:75.4mg/dl(11月6日)
C3:89.5mg/dl(9月11日)
C3:74.4mg/dl(7月17日)
C3:77.7mg/dl(5月30日)
C3:70.0mg/dl(4月3日) 
C3:71.6mg/dl(1月9日)

■2017年
C3:70.0mg/dl(12月12日)
C3:69.8mg/dl(10月17日)
C3:75.4mg/dl(8月29日)
C3:75.4mg/dl(8月1日)
C3:71.4mg/dl(7月4日)
C3:85.8mg/dl(6月6日)
C3:77.0mg/dl(5月3日)  
C3:73.5mg/dl(4月5日)  
C3:80.9mg/dl(3月7日)  
C3:73.4mg/dl(2月7日) 
C3:74.9mg/dl(1月10日)

■2016年
C3:69.6mg/dl(12月6日)
C3:64.8mg/dl(11月8日)
C3:72.3mg/dl(10月11日)
C3:63.3mg/dl(9月13日)
※基準値:83.0〜193.0 


■2020年
C4:11.7mg/dl(7月15日)
C4:11.1mg/dl(5月20日)
C4:8.8mg/dl(3月17日)
C4:12.2mg/dl(1月14日)

■2019年
C4:12.9mg/dl(10月22日)
C4:10.7mg/dl(8月13日)
C4:8.9mg/dl(5月28日)
C4:9.7mg/dl(4月2日)
C4:9.6mg/dl(1月29日)

■2018年
C4:10.6mg/dl(11月6日)
C4:12.2mg/dl(9月11日)
C4:10.0mg/dl(7月17日)
C4:9.5mg/dl(5月30日)
C4:7.7mg/dl(4月3日)
C4:8.0mg/dl(1月9日)

■2017年
C4:8.3mg/dl(12月12日)
C4:8.7mg/dl(10月17日)
C4:10.0mg/dl(8月29日)
C4:11.7mg/dl(8月1日)
C4:10.9mg/dl(7月4日)
C4:14.9mg/dl(6月6日)
C4:11.6mg/dl(5月3日)
C4:11.1mg/dl(4月5日)
C4:13.0mg/dl(3月7日)
C4:11.7mg/dl(2月7日)
C4:10.7mg/dl(1月10日) 

■2016年
C4:10.9mg/dl(12月6日) 
C4:9.5mg/dl(11月8日)
C4:9.4mg/dl(10月11日)
C4:8.7mg/dl(9月13日)
※基準値:15.0〜17.0


ヘモグロビン濃度  
■2020年
13.5gm/dl(7月15日)
12.4gm/dl(5月20日)
12.3gm/dl(3月17日)
12.2gm/dl(1月14日)

■2019年
12.3gm/dl(10月22日)
12.6gm/dl(8月13日)
12.9gm/dl(5月28日)
12.6gm/dl(4月2日)
11.9gm/dl(1月29日)

■2018年
11.4gm/dl(11月6日)
11.9gm/dl(9月11日)
11.9gm/dl(7月17日)
12.6gm/dl(5月30日)
11.3gm/dl(4月3日)
12.8gm/dl(1月9日)

■2017年
12.2gm/dl(12月12日)
11.7gm/dl(10月17日)
11.8gm/dl(8月29日) 
11.9gm/dl(8月1日) 
12.2gm/dl(7月4日)  
12.4gm/dl(6月6日)  
12.7gm/dl(5月3日)  
12.0gm/dl(4月5日) 
12.8gm/dl(3月7日) 
11.6gm/dl(2月7日)
11.4gm/dl(1月10日)

■2016年 
11.8gm/dl(12月6日)  
11.4gm/dl(11月8日) 
12.1gm/dl(10月11日)
10.6gm/dl(9月13日)
※基準値:12.00〜16:00 

白血球  
■2020年
3.6×10^3/ul(7月15日)
3.7×10^3/ul(5月20日)
3.1×10^3/ul(3月17日)
3.3×10^3/ul(1月14日)

■2019年
2.7×10^3/ul(12月24日)←健康診断
3.2×10^3/ul(10月22日)
3.1×10^3/ul(8月13日)
4.3×10^3/ul(5月28日)
3.5×10^3/ul(4月2日)
3.0×10^3/ul(1月29日)

■2018年
4.2×10^3/ul(11月6日)
3.3×10^3/ul(9月11日)
2.6×10^3/ul(7月17日)
2.8×10^3/ul(5月30日)
3.2×10^3/ul(4月3日)
3.1×10^3/ul(1月9日)

■2017年
3.0×10^3/ul(12月12日) 
3.4×10^3/ul(10月17日) 
3.0×10^3/ul(8月29日) 
3.2×10^3/ul(8月1日) 
3.3×10^3/ul(7月4日) 
3.9×10^3/ul(6月6日) 
3.7×10^3/ul(5月3日) 
3.4×10^3/ul(4月5日)    
3.4×10^3/ul(3月7日)    
3.2×10^3/ul(2月7日)   
3.0×10^3/ul(1月10日)  

■2016年
3.1×10^3/ul(12月6日) 
3.1×10^3/ul(11月8日)
2.9×10^3/ul(10月11日)
4.0×10^3/ul(9月13日)
※基準値:4.5×10^3/ul〜10.0×10^3/ul

【薬の服用量の増減】
プラケニル200mg×2を毎日服用を維持
イムラン錠50mgを毎日服用を維持
補助的にプレドニンを服用



【7月15日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
トースト
ポテトサラダ


昼:
白米 塩昆布
ポテトサラダ
カップ麺
※寄せ集めごはんになってしまった。。。

夜:
※お弁当
生姜焼き弁当
(豚肉の生姜焼き、千切りキャベツ、コロッケ、煮豆、ひじきの煮物、春雨サラダ、きんぴら、白米、漬物、ミニトマト)


■運動
プランク0秒
ワイドスクワット1回
ヒップリフト0回×2
バックキック0回×2
ヒップアブダクション0回×2
腹筋0回


■体重
前日より0.2kg減 目標体重に対して+2.0kg

■間食
バナナ


【7月14日】
■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2 イムラン50mg
朝:プラケニル200mg×2 イムラン50mg


■食事
朝:
トースト
バナナ

昼:
白米
ナスとツナの和え物
マンゴージュース

夜:
白米
鮭のホイル焼き(鮭、玉ねぎ、ミニトマト、しめじ)
ポテトサラダ(じゃがいも、玉ねぎ、ピーマン)
もやしとにんじんのナムル
豆腐と水菜と油揚げの味噌汁


■運動
プランク20秒
ワイドスクワット10回
ヒップリフト15回×2
バックキック15回×2
ヒップアブダクション15回×2
腹筋10回

ラジオ体操

■体重
前日より0.9kg減 目標体重に対して+2.4kg

■間食
バスクチーズケーキ

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