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本日は、肝斑を治療するためにかかっているサミティベート病院の美容皮膚科を予約している日。
今回は、2度目のレーザー治療をする予定だ。

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いつもは、最寄りの駅まで電車で向かい、駅から病院のシャトルバスで向かっていたのだけれど、今回は予約時間が早かったので、最寄りの駅からタクシーで向かうつもりでいた。

というのは、シャトルバスは、1時間に1本なので、タクシーで向かえばあと30分は出発時間を遅らせることが出来るかな、と考えたからだ。

ところが、いざタクシーをつかまえようとすると、過ぎ行くタクシーは乗車中ばかり。アプリでタクシーを予約しようとしても、同様につかまらない。

15分ねばってもつかまらなかったので、あきらめて歩くことにした。

歩き出したら、なぜか顔からサングラスが落ちた。よく見ると、えの部分の金具が劣化して、割れている!ということで、どうにもかけることのできないサングラスになってしまった。
1,000円台くらいの安価なものなので、仕方ないかもしれないけれど、よりによってこのタイミングで!!

日焼け止めクリームは塗っているものの、どスッピンで、30分も外を歩くことになってしまった。
30分、出発時間を遅らせようとしたばかりに、この30分(泣)

次からは確実にシャトルバスを利用しようと思います。

さあ、いざ病院に着くと、いつもの通り洗顔→写真撮影の流れ。
そのあと、先生の診察を受けてからの施術かと思いきや、先に麻酔。1時間くらい置いてから、レーザーの施術室でようやく先生と対面した。

少し日焼けをしてしまったことと、肝斑が濃くなった気がすると伝えると、先生から「体調や内臓にトラブルがあったか」と尋ねられ、なかったと回答するとそのままレーザー治療が始まった(笑)

レーザー治療が終わって、冷やしたあと、先生の問診。
塗り薬にトラブルは起きたか尋ねられ、問題もなく毎日塗っていたこと、そろそろ終わりそうなので、追加で処方してほしいことを伝えた。
次回、レーザーはまた2、3ヶ月あけてから、チェックの診察は1ヶ月後に、ということで終了。

電話先の通訳を介してのやりとりだったが、先生が通訳さんに向かって話している分量より、明らかにこちらに話している日本語が少ないような、、、だいぶかいつまんで伝えている気がする。

やはり、通訳さんを介してだと最低限の伝達になってしまうなあ、これが限界かなあ、と。

SLEでかかっているバムルンラード病院のドクターとは、日本語ネイティブどうしの会話という感じで、細かなニュアンスも伝わるし、こぼれ話まで聞ける。これはとてもありがたい状況なのだなあと思う。

皮膚科の先生は、英語が話せるのだから、私が英語かタイ語を頑張ればいい話なんですけどね。

今回も赤くはなるが痛みはなし、という状況で、マスクでカバーしながら帰路に向かった。
効果が出ますように。


■薬
◎1日の薬量:プラケニル200mg×2
朝:プラケニル200mg×2


■食事
朝:
蒸しパン

昼:
ナスとツナのトマトソースパスタ
肉じゃが(牛肉、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、いんげん)
ブロッコリーとゆで卵とハムのサラダ
※前日の残り物で間に合わせたら、変な組み合わせに。。。

夜:
塩昆布ごはん
ハムとキャベツの炒め物
豆腐と長ネギとわかめの味噌汁
※急遽、ひとりごはんになったので軽めに


■運動
かかと上げ0回
スクワット0回
ふみこみ0回
ヒップ上げ0回
腕立て0回

■体重
未測定

■間食
ビスケット

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