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2015年に入って、日頃から定期的に出てはひっこむ斑点状の皮膚炎が、悪化し、日頃検査をしている病院の皮膚科にかかったことから膠原病の疑いが明らかになる。
 

もう10年以上前から、ふくらはぎや肘の内側などに斑点状の皮膚炎が出ていて

その輪っかがだんだん広がっていき、いつの間にか消えてなくなる、ということを繰り返していた。

夏や冬に多く出る傾向にあり、自然治癒を待つときもあれば、見た目がひどくなれば

近所の皮膚科にいって塗り薬やアレルギーの飲み薬を処方してもらう、こともあった。


今思えば、その頃からアレルギーではなくて、膠原病の兆候があったということだ。


皮膚科では皮膚を切り取って検査をしたり、腎臓内科からリウマチ科の検査にも加わり、眼科では涙料の検査など、検査量が増して行く。


涙量、唾液量ともに、正常値より少ないという検査結果が出てシェーグレン症候群の疑いがもたれた。涙・唾液の少なさは自覚症状があった。

日頃からコンタクトを作るときにも、ドライアイという診断が下っていたし、喉というか口が乾くので、仕事中には常にデスクの上に、飲み物を用意していた。


涙量が少ないと、眼に傷が出来たりなど眼病にかかりやすくなるので、目薬を利用するように、と。

出来れば、コンタクトよりもメガネが望ましいというアドバイスを受ける。

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 市販の目薬は防腐剤が入っていることから使いきりタイプの目薬を処方される。1日4回目安に点眼。


日中はコンタクト、家ではメガネだったのだが、メガネでいる時間を少し増やしてみる。

このことに便乗して、普段のメガネも使えたけれど、メガネを新調したりもした♪


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